金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"【主張】新学習指導要領案 聖徳太子が消え、「厩戸王」と呼ぼう これには首をひねる" 「研究者と教員」のような左に偏向した連中に任せておけばおかしな方針しか出てこないのは当然!!

 2月27日の産経新聞は,”【主張】新学習指導要領案 聖徳太子が消え、「厩戸王(うまやどのおう)」と呼ぼう これには首をひねる
 小中学校の新学習指導要領案で歴史用語の見直しに批判や戸惑いが出ている。とりわけ、聖徳太子について、なじみの薄い「厩戸王(うまやどのおう)」と呼ぼうというのは首をひねる。
 国民が共有する豊かな知識の継承を妨げ、歴史への興味を削ぐことにならないだろうか。強く再考を求めたい。
 現行指導要領で「聖徳太子」だが、改定案では小学校で「聖徳太子(厩戸王)」、中学で「厩戸王(聖徳太子)」とされた。
 聖徳太子は死後につけられた呼称で、近年の歴史学で厩戸王の表記が一般的だから、というのが見直しの理由とされる。
 しかし、国民に親しまれ、浸透している名は聖徳太子である。厩戸王は、学年の理解度により、併せて教えればいい。小中で教え方が異なる理由もよく分からない。聖徳太子が一般的なことを、自ら認めるようなものではないか。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「とりわけ、聖徳太子について、なじみの薄い「厩戸王(うまやどのおう)」と呼ぼうというのは首をひねる。」とあるのは当然賛成である。

 「聖徳太子は死後につけられた呼称で、近年の歴史学で厩戸王の表記が一般的だから、というのが見直しの理由とされる。」とあるが、おかしな理屈である。
 むしろ「聖徳太子は死後につけられた呼称」だからこそ先人の思いを尊重すべきである。

 一体、この「小中学校の新学習指導要領案で歴史用語の見直し」を主導している勢力はどのようなものか。

 文部科学省の「次期学習指導要領に向けたこれまでの審議のまとめ(素案)のポイント 参考資料」という資料には、「高等学校学習指導要領における歴史科目の改訂の方向性(案)」についてではあるが、「教育課程部会 社会・地理歴史・公民ワーキンググループ」名で、
※歴史用語については,研究者と教員との対話を通じ,社会的事象の歴史的な見方・考え方を踏まえて,概念等に関する知識を明確化するなどして構造化を図る。
とある(リンクはこちら)。

 この「教育課程部会 社会・地理歴史・公民ワーキンググループ」に入っているのはどんな連中か。

 文部科学省のHPには、この「教育課程部会 社会・地理歴史・公民ワーキンググループ」の名簿が掲載されている(リンクはこちら)。
 メンバーを見るとまさに「研究者と教員」である。

 こんな左に偏向した連中に任せておけば、それはおかしな方針しか出てこないのは当然である。
 このような連中から我が国の歴史を守るにはどうすればよいか。

 それにはまず、そのような連中の力の源泉となっている近現代史に対する歴史認識を正常化させる必要がある。
 具体的に言えば河野談話と村山談話の破棄である。
 大元を絶たなければ我が国の破壊の動きは止められない。

 結論は一昨日も書いたが、
しかし戦後、在日勢力とコネコネの関係を築き上げてきた自民党政権にはそんな状況を打破する自浄能力はない。
 我々、真正保守勢力に政権を任せてもらえば、必ずそれを清算してみせるという自負がある。

ということである。
  1. 2017/02/27(月) 23:02:43|
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