金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"【世界を読む】日本の韓国系信組支援1・2兆円…それでも消えない反日教育の憎悪" 「組合員」の過半数が外国人である「信用組合」は「預金保険」の対象から除外すべき!!

 3月7日の産経新聞は,”【世界を読む】日本の韓国系信組支援1・2兆円…それでも消えない反日教育の憎悪
 日本国内にある韓国系信用組合の過去の経営破綻をめぐり、日本政府は平成28年3月末時点で預金者保護に向けた公的資金の支援が約1兆2千億円に達しているとした資料を公表した。韓国系信用組合にも手厚く支援してきた日本の思いは伝わらず、日本に対するむき出しの憎悪が収まる気配はみられない。
 日本政府が公表した資料によると、日本国内で平成6年から14年の間に破綻した19の韓国系信用組合に対し、利用者保護のため預金保険機構から1兆1561億円の金銭贈与が実施された。
 さらに、不良債権などの買い取りに向けては2562億円も投入された。日本政府関係者は「在日韓国人ら利用者の生活や、コミュニティー経済が混乱しないようしっかり支援した」と指摘する。
 韓国系信用組合の救済に多額の資金を投じてきた経緯も「反日教育によって打ち消され、日本の取り組みや思いがまったく理解されない」(外交筋)という悲しい現状にある。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「韓国系信用組合の救済に多額の資金を投じてきた経緯も「反日教育によって打ち消され、日本の取り組みや思いがまったく理解されない」(外交筋)という悲しい現状にある。」とあるが、むしろそれが「反日教育」に影響を与えると期待する方がどうかしている。

 したがって「日本国内にある韓国系信用組合の過去の経営破綻」にまで「預金者保護に向けた公的資金の支援」をする「預金保険機構」の運営基準はどう考えてもおかしい。
 預金保険法49条1項は次のとおり定める。

「(保険関係)
第四十九条 金融機関がその業務を営み又は事業を行うときは、当該金融機関が預金等に係る債務を負うことにより、各預金者等ごとに一定の金額の範囲内において、当該預金等の払戻しにつき、機構と当該金融機関及び預金者等との間に保険関係が成立するものとする。」

 また同法2条1項は次のとおり定める。

「(定義)
第二条 この法律において「金融機関」とは、次に掲げる者(この法律の施行地外に本店を有するものを除く。)をいう。
 一 銀行法 (昭和五十六年法律第五十九号)第二条第一項に規定する銀行(以下「銀行」という。)
 (以下略)」

 「(この法律の施行地外に本店を有するものを除く。)」という限定が入っているから、一応、純粋な外国銀行は対象にならないようである。
 しかし「本店」が日本国内だとはいえ、主たる「預金者」が外国人ならそれは外国銀行とどこが違うだろうか。

 具体的にはどういう仕切りで「韓国系信用組合」は排除すべきか。
 「全国信用協同組合連合会」のHPには次のとおりある(リンクはこちら)。

信用組合ってなに?
 信用組合は、勤労者のみなさま、中小企業のみなさまが、相互扶助の精神(お互いに協力して助け合う精神)のもと、協同で(心と力をあわせ、助け合って)設立した金融機関です。
 信用組合の設立根拠法は、「中小企業等協同組合法(昭和24年(1949年)施行)」で、これは、中小企業や個人が集まって共同で生産・加工・購入等を行う「協同組合」と同じ根拠法になります。
信用組合の法律上の正式名称は、「信用協同組合」であり、略称を「信組(しんくみ)」といいます。
※ 一部「しんそ」という呼び名が使われておりますが、「しんくみ」が正しい呼び名です。

信用組合は誰のもの?
 信用組合は、出資者であり利用者である組合員のみなさまのものです。



 「信用組合は、出資者であり利用者である組合員のみなさまのものです。」とあるから、この「組合員」の過半数が外国人である「信用組合」は「預金保険」の対象から除外すべきである。
  1. 2017/03/07(火) 20:39:03|
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