金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"「マウンドに太極旗を刺す行為はナンセンス」と思う韓国人も" 日本側としてはこのような宣伝記事に騙されずに粛々と日韓断交の道のりを進めるべき!!

 3月25日のNEWSポストセブンは,”「マウンドに太極旗を刺す行為はナンセンス」と思う韓国人も
 幼いころから「反日」を植え付けられてきた韓国人は、自国の歴史教育をどのように受け止めているのか。ソウルで、彼らの本音を聞いた。

「学校教育で日本の植民地時代の歴史を学ぶのは避けられない。一番の問題は、客観的かつ学術的な史料に基づいた歴史検証、研究をする学者が韓国にいないこと。これでは日本との歴史論争に勝てない」(30代女性・大学院生)
「反日教育だけでなく、『古代朝鮮人が日本を建国した』などとウソを平気で教えるのはやめてほしい」(20代女性・大学生)

 そして、野球やサッカーの日韓戦で度々問題になるのが、韓国チーム、及びサポーターの日本に対する侮辱行為だ。

「表現の自由は保障されるべきだが、マウンドに太極旗を刺すような行為はナンセンス」(30代男性・アルバイト)
※SAPIO2017年4月号
”と報道した(リンクはこちら)。


 「客観的かつ学術的な史料に基づいた歴史検証、研究をする学者が韓国にいない」であり、「幼いころから「反日」を植え付けられて」いるのに、なぜ「古代朝鮮人が日本を建国した」が「ウソ」だと分かるのだろうか。

 また韓国人が日本で行われた「マウンドに太極旗を刺すような行為」を知っているだろうか。

 当方には何とも上記の「彼らの本音」とやらは信じがたい。
 というよりもこれはむしろ次の記事の「本音」ではないか。

 3月9日のNEWSポストセブンは,”韓国メディアは大反発! 慰安婦像撤去求めた「在日」の苦悩
 普段は政治的発言を控えている民団(在日本大韓民国民団)が慰安婦問題に対して、異例の立場を表明した。本国との軋轢も予想されるなか、あえて厳しい文言を選んだ背景とは。ジャーナリストの李策氏がレポートする。
 * * *
「(少女像は)撤去すべきというのが在日同胞の共通した切実な思いだ」
 民団の呉公太団長は1月12日、東京都内で行われた新年会のあいさつで、韓国・釜山の日本総領事館前に設置された慰安婦問題を象徴する少女像についてこのように述べた。
 民団関係者によれば、「この問題について、そろそろ我々が何か言うべきじゃないか、との意見は、昨年末から幹部の間から出ていた」という。呉氏はまた、あいさつ後に別室で記者会見を開き、こう語った。
「韓国国内で反発が予想されるが覚悟している。両国関係の悪化による一番の被害者は在日同胞だ」
 民団はこの後、韓国政府への働きかけに乗り出す。呉氏らは同17日、韓国大使館を訪れて李俊揆大使に面会した。また2月初めには訪韓し、尹炳世外相や姜恩姫女性家族相、主要政党の代表らと面談。2015年12月に交わされた日韓合意の履行と釜山市の日本総領事館前にある少女像の移転を求めた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 日本側としてはこのような宣伝記事に騙されずに粛々と日韓断交の道のりを進めるべきである。
  1. 2017/03/26(日) 07:37:54|
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