金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"在韓米軍4機、嘉手納に一時配備へ 来月、兵士180人も" そのまま我が国に留まるよう日本側としても努力すべき。佐賀県か長崎県辺りに在日米軍飛行場を新設できないか!!

 5月27日の琉球新報は,”在韓米軍4機、嘉手納に一時配備へ 来月、兵士180人も
 在韓米軍のオサン(烏山)空軍基地所属のU2偵察機4機と空軍兵約180人が6月1日から、一時的に米空軍嘉手納基地に配備される。オサン基地の滑走路修復工事に伴うもので配備期間は不明。
 一時配備されるのは第5偵察中隊。U2は高高度を飛行しながら、地上を撮影して偵察する任務を負っている。通常は韓国から北朝鮮の核施設などを監視するために飛行している。U2は2003年にも、オサン基地の滑走路改修工事で2カ月余にわたり嘉手納基地に一時移駐していた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 折角、「在韓米軍」の一部が在日米軍基地に「一時配備」されるのだから、何とかしてそのまま我が国に留まるよう日本側としても努力すべきである。

 ただそのまま「米空軍嘉手納基地」というのは理屈が立たない。
 というのは沖縄県はソウルから約1,200kmとかなり距離があるからである。
 やはりその半分以下の距離である九州地方でなければならない。
 現状ではそういう施設は存在するだろうか。

 防衛省の「在日米軍施設・区域(専用施設)都道府県別面積」という資料を見ると、九州地方における「在日米軍施設・区域(専用施設)」は「福岡県 23千㎡」、「長崎県 4,686千㎡」である(リンクはこちら)。
 したがって可能性のあるのは長崎県だけということになる。

 しかし同じく防衛省の「在日米軍施設・区域別一覧」という資料を見ると、この「長崎県 4,686千㎡」の主体は「佐世保海軍施設」であって、現状では在日米軍飛行場は存在しない(リンクはこちら)。

 九州地方以外では「岩国飛行場」ということになり、ソウルから「岩国飛行場」は約600kmとそう遠くはない。
 ただ「岩国飛行場」は「山口県岩国市」と「広島県大竹市」にまたがっており、かなり東寄りである。
 やはりできれば最短距離である九州地方の方がよい。

 何とか佐賀県か長崎県辺りに在日米軍飛行場を新設できないかと思うが、政治的にはなかなか困難だろうか。
  1. 2017/05/28(日) 20:41:37|
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