金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"政府批判の森本康敬釜山総領事、事実上の更迭" 左派政党の支持勢力の中心が官公労であることに鑑みればたとえ外務省でもそのような政治思想の人達が職に就いていると見るべき!!

 6月1日の産経新聞は,”政府批判の森本康敬釜山総領事、事実上の更迭
 外務省は1日付で、森本康敬釜山総領事の後任に道上尚史ドバイ総領事を充てる人事を発表した。森本氏は今年1~4月、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたことへの対抗措置として一時帰国していた。政府の方針に異を唱えたとされており、事実上の更迭とみられる。
 外務省は1日付で森本氏に帰国命令を出した。40日以内に帰国するのに合わせて次のポストを決める。
 森本氏は「ノンキャリア」と呼ばれる専門職採用者で韓国語が専門。知人らとの会食の席で、自身の一時帰国を決めた安倍晋三首相ら官邸の判断を批判したとされる。韓国側に誤ったシグナルを送りかねないとして問題視されていた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「知人らとの会食の席で、自身の一時帰国を決めた安倍晋三首相ら官邸の判断を批判したとされる。」とあることは当然である。
 我が国の民進党など左派政党の支持勢力の中心が国公労を初めとした官公労であることに鑑みれば、たとえ外務省であってもそのような政治思想の人達が職に就いていると見るべきである。

 出世するに及んで政治思想が変化すると考えている人もいるかもしれないが、むしろそのように期待するのは彼らの青年期は馬鹿だったと烙印を押すようなものであり、そのような考え方は彼らに対する侮辱である。
 我が国の現状はほとんど愛国心のない人達が現場で外交を司っているという笑えない状況である。

 そういう点から言うと、我が国の公務員制度は完全に間違っていると思う。
 これを正すにはどうしたらよいか。
 当方は2つの方法があると思う。

 第1は米国で採用されている政治任用制度を完全に導入することである。
 現状、我が国では官僚機構の最上層部に政治人事までは行っているが、政治任用にまでは至っていない。

 第2は公務員の終身雇用を止め10~15年の期限制にすることである。
 これは第1の方法が発生させ易い不安定と買職の弊を避けるためである。

 とにかく考え方の基本は固定化を避け風を当てることである。
 どちらも官公労の抵抗は大きいだろうが、国家百年の計のためには何とか実施すべきである。
  1. 2017/06/02(金) 04:07:13|
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