金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"【百田尚樹氏講演会中止問題】高須院長、妨害工作に屈した一橋大生を「軟弱」と叱咤" この学生達は臆病で惰弱な戦後日本人そのもの!!

 6月4日の産経新聞は,”【百田尚樹氏講演会中止問題】高須院長、妨害工作に屈した一橋大生を「軟弱」と叱咤 「筋の通し方教える」と代役での講演を要望
 「かっちゃん」の愛称で知られる美容外科・高須クリニックの高須克弥院長が4日、自らのブログで、作家の百田尚樹さんが10日に予定していた一橋大での講演会が中止になったことについて、百田氏への協力を惜しまない考えを示す一方、講演会を取りやめた学生たちを厳しく批判した。

 高須氏は「一橋大学の学生諸君」と呼びかけ、「学ぶために、あらゆる世俗的な妨害に屈しないのが学生の誇り『学の独立』なんだよ」と諭した。
 さらに「百田尚樹先生はイデオロギーを異にするグループからの妨害工作に屈しない、立派な先生なのだ百田先生の講演会は学の独立の試金石なんだ妨害工作に屈して筋を曲げ、百田尚樹先生の講演会を中止した学生達の軟弱な心が情けない」と嘆いた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「妨害工作に屈して筋を曲げ、百田尚樹先生の講演会を中止した学生達の軟弱な心が情けない」とあるのは当方も同感である。
 まさにこの「学生達」は臆病で惰弱な戦後日本人そのものである。
 次も同じような事例である。

 6月3日のスポニチは,”浦和 AFCに意見書を提出、暴力行為の済州には厳罰の可能性
 浦和は2日、5月31日のACL決勝トーナメント1回戦第2戦の済州(韓国)戦で相手選手から受けた乱暴、侮辱的な行為に対してアジアサッカー連盟(AFC)に意見書を提出。
 クラブ関係者によれば、再発を防止する意味を込めての抗議文。済州戦ではビブスを着た控え選手がピッチに乱入してMF阿部に暴力を振るい、試合後もDF槙野を執ように追いかけるなどの暴挙を働き、レッドカード2枚が出された。今回の済州の行為は韓国内、さらには世界各国からも批判されており、AFCから厳罰を下される可能性が高い。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「今回の済州の行為は韓国内、さらには世界各国からも批判されており、AFCから厳罰を下される可能性が高い。」とあるが、そうなるかどうかは分からない。

 というのはまず基本的に「クラブ関係者によれば、再発を防止する意味を込めての抗議文。」という「浦和」の姿勢が弱いからである。
 これはやはり「済州」に「厳罰」を求めるという趣旨でなければならない。

 またつい先日にも「AFC」から次のようなおかしな処分が出たばかりだからである。

 5月4日の産経新聞は,”【サッカー】旭日旗問題 川崎「政治的、差別的でない」と主張もAFCは処分 過去に韓国が問題視 識者「全く議論が進んでいない」
 韓国で行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の試合でサポーターが旭日旗を掲げたJ1川崎に対し、アジア・サッカー連盟(AFC)が4日、1年間の執行猶予付きでAFC主催試合でのホーム戦1試合を無観客とする処分と、罰金1万5000ドル(約170万円)を科した。
 旭日旗は戦前に旧日本軍の軍旗として用いられたが、現在は海上自衛隊の自衛艦旗に使われているほか、漁船の大漁旗や祝賀イメージにちなんだデザインとしても定着している。今回、川崎側は「政治的、差別的なものは全くもってない」としていたが、処分を受けた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 正直「AFC」からはどんな内容の処分が出ても驚くには当たらない。
 「浦和」としては「AFC」が駄目なら、その上部団体である「国際サッカー連盟(FIFA)」に訴え出る位の覚悟を持って事に当たるべきである。
  1. 2017/06/06(火) 02:55:21|
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