金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"【北ミサイル】「日本列島焦土化」と警告 北朝鮮が政府対応を非難" 戦後レジームからの脱却の機会を与えてくれる唯一の存在は空気を読まない北朝鮮だけ!!

 6月8日の産経新聞は,”【北ミサイル】「日本列島焦土化」と警告 北朝鮮が政府対応を非難
 北朝鮮の団体「朝鮮平和擁護全国民族委員会」は7日、報道官声明を発表し、日本政府が国際会議で北朝鮮の弾道ミサイル発射を批判していることなどを非難し「今のように日本が不届きに振る舞うなら、有事に米国より先に日本列島が丸ごと焦土になり得る」と警告した。朝鮮中央通信が8日伝えた。
 談話は、安倍晋三首相が先月の先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)で北朝鮮問題の議論をリードしたことや、海上自衛隊が米空母2隻と実施した共同訓練などに触れ「日本の挑発的妄動がわれわれを激怒させている」と非難した。
 また「われわれのミサイルには、わが軍と人民の対日敵対心と報復意思も込められている」と主張。「日本はわれわれの不敗の核戦力の前で、島国の運命を懸けた危険な賭博をしてはならない」と要求した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 これも昨日の「【緊迫・南シナ海】中国、尖閣急襲も視野に部隊育成 米年次報告書」という報道と同様、当方にとっては大歓迎である。
 これまでも韓国と北朝鮮は共に「対日敵対心」をむき出しにしてきたが、これまで北朝鮮は今回のように直接的に我が国を攻撃することを示唆しなかったし、韓国に至っては擦り寄り型反日だから、それが十分に一般の日本人には伝わらなかった。
 今回のように明確に言ってもらうと、一般の日本人にもいかに自民党政権の事なかれ主義的対半島姿勢が基本的に間違っているかがはっきりと認識できるだろう。

 我が国の真の正常化のためには戦後レジームからの脱却が必要不可欠である。
 そしてその戦後レジームは先の大戦における敗戦からもたらされたものである。
 したがってそれからの脱却はやはり先の大戦と同じく戦争の中からでしか実現できない。

 しかし残念ながらそれは日米安保条約下の我が国自身の選択としては現実的に困難である。
 また擦り寄り型反日の韓国はもちろん、尖閣諸島よりも米中関係が大切な中国もそんな機会は与えてくれない。
 それを与えてくれる唯一の存在はやはり空気を読まない北朝鮮だけだろう。
  1. 2017/06/09(金) 04:54:32|
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