金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"乱闘騒動・済州の処分が決定、最長で6ヶ月出場停止。浦和にも罰金" 浦和の本当の処分闘争はやはり「FIFA」に場を移してから!!

 6月9日のフットボールチャンネルは,”乱闘騒動・済州の処分が決定、最長で6ヶ月出場停止。浦和にも罰金
 アジアサッカー連盟(AFC)は9日、先月30日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で浦和レッズと対戦した際に乱闘騒ぎを起こした済州ユナイテッドに対する処分を発表した。
 AFCは、2枚のイエローカードで退場となったチョ・ヨンヒョンに6ヶ月の出場停止と2万ドル(約220万円)の罰金処分を科した。ペク・ドンギュには3ヶ月の出場停止と1万5000ドル(約165万円)の罰金、クォン・ハンジンには2試合の出場停止と1000ドル(約11万円)の罰金処分が言い渡されている。
 また、済州に対して4万ドル(約440万円)の罰金処分が下されたほか、乱闘騒ぎに加わったとして浦和にも2万ドル(約220万円)の罰金処分が下されている。
 韓国メディアによると、済州は処分を不服として異議申し立てに動いている模様だ。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「AFCは、2枚のイエローカードで退場となったチョ・ヨンヒョンに6ヶ月の出場停止と2万ドル(約220万円)の罰金処分を科した。ペク・ドンギュには3ヶ月の出場停止と1万5000ドル(約165万円)の罰金、クォン・ハンジンには2試合の出場停止と1000ドル(約11万円)の罰金処分が言い渡されている。」とあるのが適正かどうかは、これまでの処分事例との比較だから、当方はよく分からない。

 しかし解せないのは、「乱闘騒ぎに加わったとして浦和にも2万ドル(約220万円)の罰金処分が下されている」とあることである。
 具体的な騒動の模様は次のとおり報道されている。

 6月3日の産経新聞は,”【サッカーACL】韓国勢と乱闘騒ぎ 「プロレスかと思った」「浦和の選手が刺激するセレモニー」 浦和が意見書
 最初の衝突は延長後半ロスタイムに起きた。3-0とリードした浦和が右コーナーキックを得ると、直前に決勝点を奪った森脇が時間を稼ごうとボールをキープ。ホイッスルがなるが、FWズラタンと済州MF権純亨がぶつかるなど小競り合いに発展した。
 両チームを引き離そうと主将としてMF阿部が間に入ったが、済州ベンチからピッチを横切り遠いサイドまで走ってきた済州DF白棟圭が阿部に肘打ちをした。
 主審は白にレッドカード、済州のもう1選手と浦和のズラタン、FW武藤にもイエローカードを提示した。
 試合終了後、メーンスタンド中央付近で小競り合いが始まり、乱闘は第2ラウンドへ。済州の選手やスタッフに詰め寄られた槙野は殊勲の森脇や西川が喜ぶ輪に加わるため移動するが、結局、控室へ“避難”する事態に。槙野は「プロレスか空手でもやりにきたのかな」とため息を漏した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「最初の衝突」については、発端は「FWズラタンと済州MF権純亨がぶつかる」とあるが、ここまでは処分を受けるほどのものではない。 問題はやはり「済州DF白棟圭が阿部に肘打ちをした」ことである。

 「第2ラウンド」については「メーンスタンド中央付近で小競り合いが始まり」とあるが、これは「最初の衝突」の継続だから、どちらが原因ということはない。

 これを見る限りは、「浦和」の行為で処分を下されるべきものはない。
 「浦和」としては当然、「処分を不服として異議申し立て」をすべきものである。

 しかしそれをやっても「AFC」の裁定は覆らないだろう。
 「浦和」の本当の処分闘争はやはり「FIFA」に場を移してからである。
  1. 2017/06/10(土) 00:21:19|
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