金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"【国連反日報告】「日本政府がメディアに直接・間接的に圧力」 デービッド・ケイ氏が国連人権理事会で対日報告" すべての責任はやはり河野談話を継承した安倍晋三首相にある!!

 6月13日の産経新聞は,”【国連反日報告】「日本政府がメディアに直接・間接的に圧力」 デービッド・ケイ氏が国連人権理事会で対日報告 日本は強く反論
 国連人権理事会の「表現の自由」に関する特別報告者、デービッド・ケイ氏は12日午後(日本時間同日夜)、スイス・ジュネーブで開会中の同理事会で日本の状況について報告した。ケイ氏は「特に懸念する」として、(1)政府当局からのメディアに対する直接的または間接的な圧力(2)一部の歴史問題に関する限定的な言論空間(3)安全保障分野に関する情報へのアクセス制限-の3つを挙げた。
 これに対し、日本政府は伊原純一・在ジュネーブ国際機関日本政府代表部大使が、ケイ氏の報告の直後に「わが国の説明や立場に対し、正確な理解のないまま記述されている点があることは遺憾だ」などと英語で強く反論した。
 歴史教育をめぐっては、ケイ氏は教科書検定に対する政府の介入があると主張して慰安婦問題に言及し、「第二次大戦中の慰安婦虐待」との表現を用いた。一方、伊原氏は日本の教科書検定制度は「専門的・学術的な調査審議に基づくもので、政府が介入する余地はない」と反論した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「わが国の説明や立場に対し、正確な理解のないまま記述されている点があることは遺憾だ」とあるが、なぜこのような弱い言い方をするのだろうか。
 「事実無根の主張であり、一体どのような事実に基づくのか説明を求める」となぜ言えないのだろうか。

 現実にこの「第二次大戦中の慰安婦虐待」の根拠は何なのか、この場で議論はされたのだろうか。
 「慰安婦虐待」で検索しても何も出てこないところを見ると議論はここで終わったようである。

 なぜこれほど外務官僚の言動は消極的なのか。
 答はやはり河野談話だろう。 
 要するに「慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。」とどう内容の整合性を図るかである。

 当方はそれは無理だと思う。
 したがってすべての責任はやはり河野談話を継承した安倍晋三首相にある。
  1. 2017/06/15(木) 05:09:17|
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