金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"日韓合意、文在寅大統領の本音は… 「日本は努力していない」「法的責任取り、公式謝罪を」" 文在寅大統領を日韓合意の白紙化にまで暴走させるにはワームビア問題への対応が鍵!!

 6月23日の産経新聞は,”【歴史戦】日韓合意、文在寅大統領の本音は… 「日本は努力していない」「法的責任取り、公式謝罪を」
 先月の就任以降、慰安婦問題をめぐる日韓合意の「再交渉」への言及を控えていた韓国の文在寅大統領が、日本の法的責任や公式謝罪を言い始めた。さらには、日本の「努力不足」までも主張。追加措置を求める本音が出てきたかたちだ。
 文氏は大統領選への出馬前の昨年から、日韓合意の白紙化や再交渉を公言していた。
 ところが大統領に就任するや「再交渉」の言葉は鳴りを潜めた。
 しかし文氏は最近、「問題解決の核心は、日本が法的責任を取り公式に謝罪することだ」と米紙ワシントン・ポストとのインタビューで語ったのに続き、ロイター通信には「慰安婦問題を含め、韓国との過去の歴史問題を解決するために(日本は)最善の努力をしていない」と批判した。
 「再交渉」という表現はなくとも、最近の文氏の発言は大統領就任前に戻ったかたちで、欧米メディアを相手にし、抑えてきた本音が出たものと解釈できる。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「「再交渉」という表現はなくとも、最近の文氏の発言は大統領就任前に戻ったかたちで、欧米メディアを相手にし、抑えてきた本音が出たものと解釈できる。」とあるのは当方もそのとおりだと思う。
 ではこれを一歩進めて「文在寅大統領」を「日韓合意の白紙化」にまで暴走させるにはどうしたらいいか。
 その鍵は次の報道にあると思う。

 6月20日の産経新聞は,”【北朝鮮情勢】昏睡状態で解放の米大学生ワームビア氏が死亡 トランプ大統領「残虐な体制」と北を非難 
 米主要メディアによると、北朝鮮当局に約17カ月間にわたって拘束された後、今月13日に昏睡状態で解放された米国人大学生、オットー・ワームビア氏(22)が19日、米中西部オハイオ州シンシナティ市内の病院で死亡した。
 トランプ米大統領は19日、声明を発表し、ワームビア氏の家族への「深い哀悼の意」を表明。また、トランプ氏は声明とは別に、記者団を前に北朝鮮を「残虐な体制だ」と非難した。
 ティラーソン国務長官も同日、声明で「北朝鮮にワームビア氏の不当な拘禁に対する責任を取らせる」と述べるとともに、現在も北朝鮮に拘束されている米国人3人の解放を要求した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「また、トランプ氏は声明とは別に、記者団を前に北朝鮮を「残虐な体制だ」と非難した」とあるとおり、米国民の怒りが非常に高まっていることは十分に推測される。
 もし「文在寅大統領」が北朝鮮への融和的態度を取ることでこの問題への対応を誤り、「トランプ大統領」の怒りを買えば、韓国が期待する米国からの対日圧力が全く期待できなくなってしまう。
 そうなれば「文在寅大統領」は韓国国民から追いつめられ、窮余の一策として「日韓合意の白紙化」という博打に打って出る可能性があるだろう。

 取り敢えず今月末の米韓首脳会談で「文在寅大統領」が「トランプ大統領」に対しどういう姿勢で望むか見物である。
  1. 2017/06/24(土) 05:56:40|
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