金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"韓国の慰安婦ユネスコ世界遺産登録への政府予算拠出に日本政府が抗議" これは完全な日韓合意違反。9月に登録が決まるとあるから、もうすでに明確な態度決定が必要な時期!!

 7月11日の産経新聞は,”【「慰安婦」日韓合意】韓国の慰安婦ユネスコ世界遺産登録への政府予算拠出に日本政府が抗議
 岸田文雄外相は11日午前の記者会見で、韓国の鄭鉉栢女性家族相が慰安婦関連資料の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界記憶遺産への登録に政府予算を拠出して支援する考えを示した状況について、外交ルートで抗議したと明らかにした。
 岸田氏はまた、鄭氏が言及した慰安婦博物館設立に対し、一昨年末の慰安婦に関する日韓合意に触れた上で「最終的かつ不可逆的な解決を確認した。あらゆる機会をとらえて合意の着実な実施を求めていきたい」と述べた。
 日韓合意で慰安婦問題は「国連など国際社会において、互いに非難・批判することは控える」としている。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「日韓合意で慰安婦問題は「国連など国際社会において、互いに非難・批判することは控える」としている。」とあるから、「慰安婦関連資料の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界記憶遺産への登録に政府予算を拠出して支援」の方は完全な「日韓合意」違反である。
 「慰安婦博物館設立」の方はなかなか微妙であるので、もう少し内容を確認する必要がある。

 「日韓合意」を巡っては何度も、「文氏」には是非「日韓合意」の破棄を実行し安倍政権をにっちもさっちも行かなくなるようにしてもらいたい。」と書いているのであるが、意外に「文氏」が空気を読むので正直、落胆しているところである。
 ただ「破棄」はなくとも、「国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界記憶遺産への登録」については「安倍政権」としても明確な態度決定を迫られるだろう。
 これについては次のとおりある。

 7月5日の産経新聞は,”【歴史戦】「朝鮮人慰安婦」の映像初公開 ソウル 中国で撮影、記憶遺産登録に利用も(動画あり)
 韓国のソウル市とソウル大学人権センターは5日、「朝鮮人慰安婦」の存在を証明するという「初の映像」を公開した。
 韓国の市民団体が中心となる「国際連帯委員会」は慰安婦関連資料のユネスコ世界記憶遺産への登録を申請しており、9月に登録が決まる。朴元淳ソウル市長は「歴史を記憶し正していく」とし、市では今回の映像が登録への後押しになるよう期待を寄せている。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「韓国の市民団体が中心となる「国際連帯委員会」は慰安婦関連資料のユネスコ世界記憶遺産への登録を申請しており、9月に登録が決まる。」とあるから、もうすでに明確な態度決定が必要な時期である。
 ただこれも「慰安婦関連資料」の内容によるので、展開を見守りたい。
  1. 2017/07/12(水) 02:29:28|
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