金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

←応援クリックお願いします。

"青森県議会が韓国・済州の議会と友好協定締結" すでに6年前の平成23年には県レベルでの協定を締結。メリットはないが害悪の方もまだ出ていない。法則の発動に期待!!

 8月7日の東奥日報新聞は,”青森県議会が韓国・済州の議会と友好協定締結
 青森県議会は7日、韓国・済州特別自治道議会と「友好交流協定」を結んだ。同日、同自治道議会の申寛弘議長が県庁を訪れ、熊谷雄一県議会議長と協定書を交わした。今後は両地域の官民で築いてきた友好関係をさらに深め、連携・協力関係の強化を図る。
”と報道した(リンクはこちら)。


 今時、なぜ「韓国」とという気がするが、よく見ると「青森県議会」である。
 調べてみると、「青森県」が「済州特別自治道」と「友好交流協定」を結んだのはこれが初めてではない。
 「青森県」のHPには次のとおりある(リンクはこちら)。

済州特別自治道(大韓民国)との交流

姉妹提携協定締結までの経緯
 県と済州特別自治道とは、平成21年7月、11月に三村知事が公式訪問して以来、これまで実務者レベル(部長級)での合意書を締結したほか、平成22年10月には環境生活部と済州特別自治道世界自然遺産管理本部との間で、姉妹協力協定書を締結し、交流・協力を推進してきた。
 平成23年7月、済州特別自治道との交流を一層進めるため、三村知事が禹?敏済州特別自治道知事を表敬訪問し、禹知事の本県への来県や交流推進に関する協定書の締結など交流活性化のための提案を行なったところ、本県知事からの提案を受けて禹知事が12月に本県を訪問し、友好交流協定を締結した。
 平成28年8月には、元喜龍済州特別自治道知事が来県し、友好交流協定締結から5年目となることを契機として友好交流協定を姉妹提携協定に格上げした。

交流の主な動き
平成24年12月 佐々木副知事が済州国際空港で青森プロモーションを実施
平成26年10月 済州・耽羅文化祭に青森県ブースを出展し、本県のPRを実施
平成27年 4月 弘前さくらまつり・おもてなしプロジェクト2015会場に済州観光PRブースを出展し、済州のPRを実施
平成28年 8月 済州特別自治道サイクリング連盟が津軽半島センチュリーランの開会式に出席



 「本県知事からの提案を受けて禹知事が12月に本県を訪問し、友好交流協定を締結した」とあるから、すでに6年前の平成23年12月には県レベルでの「友好交流協定」を締結している。
 それだけ青森県民のお花畑の度合いが酷いということである。

 「交流の主な動き」を見る限り大した交流はしていなからメリットがあるとは思えないが、今のところ害悪の方もまだ出ていないようである。
 しかし将来的には当然、次のような事態が予測される。

 7月4日の産経新聞は,”【ニュースの深層】狙われる日本ブランド 中国・韓国でイチゴやブドウ高級品種の無断栽培が横行 対策はあるのか
 日本で開発されたイチゴやブドウの高級品種が、韓国や中国で無断栽培されるケースが相次いでいる。
 農水省によると、栃木県が開発した「とちおとめ」は韓国で無断生産された上に“逆輸入”され、東京都中央卸売市場に入荷されていたことが判明。個人育種家が開発した「レッドパール」「章姫」は韓国国内の一部生産者に利用許諾をしていたが、何らかの経緯で苗などが第三者に流出して無断で増殖されたとみられている。
”と報道した(リンクはこちら)。


 青森県で狙われるとしたらやはりリンゴの種苗か。
 青森県民を覚醒させるために、今後、どのような法則が発動するか期待して眺めていたい。
  1. 2017/08/09(水) 23:28:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"慰安婦被害者が歌手デビューへ" 旧日本軍の慰安婦ということであれば相当の年齢であるはずで、何とも違和感のある報道!! | ホーム | "【徴用工訴訟】三菱重工に1200万円賠償命令 元挺身隊員ら損賠訴訟判決" これなら現実に原告側が韓国内で判決に基づいて金銭を確保する方法は存在しないだろう!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/3210-d1a4130b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)