金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"葛飾区の外国人生活保護の実態" 葛飾区においては全国平均ほどの大きな差はないが、それでもやはり日本人とは1.17倍位の被保護率の差がある!!

 葛飾区の統計書に外国人生活保護の実態が掲載されている(リンクはこちらの20頁)。
 金額は出ていないが、「世帯」と「人員」が出ている。
 最後に金額を按分で出すには、外国人の全体の世帯数か人員数が必要になるが、住民基本台帳の統計には人員数しか出ていないので、「人員」の方を見ていく。

 これによると平成27年度の全体の「実数」の「人員」は「166,021」人である。
 したがってこれを12で割ったものが本当の意味での「実数」になるので、
  166,021人÷12=13,835人
である。

 これに対し「外国人(再掲)」の「人員」は「7,282」人である。
 したがってこれを12で割ったものが本当の意味での「実数」になるので、
  7,282人÷12=607人
である。
 
 そこで日本人の「実数」は、
  13,835人-607人=13,228人
となる。

 これに対してまず「住民基本台帳登録人口」は、 平成28年1月1日で「452,789」人である(リンクはこちらの1頁)。

 また「外国人登録」の「人員」は平成28年4月1日で「17,018」人である(リンクは上記の13頁)。

 したがって日本人の「人口」は、
  452,789人-17,018人=435,771人
になる。

 以上から日本人の被保護人員の割合は、13,228人÷435,771人×100=3.04% である。
 これに対し外国人の被保護人員の割合は、607人÷17,018人×100=3.57% である。
 葛飾区においては全国平均ほどの大きな差はないが、それでもやはり日本人とは1.17倍位の被保護率の差がある。

 ちなみに葛飾区の生活保護費全体の支出額は、平成27年度で「26,107,719,848」円である(リンクは冒頭の頁に同じ)。
 したがって葛飾区では外国人に対し、
  26,107,719,848円×607人÷13,835人=1,145,456,158円=11.5億円
を支出していることになる。

 外国人の受給世帯は、4,297世帯÷12=358世帯、である。
 したがって上記の金額は世帯当たり、1,145,456,158円÷358世帯=3,199,598円=320万円 
になる。
  1. 2017/11/05(日) 07:30:37|
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