金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

←応援クリックお願いします。

"葛飾区の住み良さランキング" 東京都の市区町村の中では「中」というところ!!

 「三菱UFJ不動産販売」のサイトに「自治体別住みよさランキング」が掲載されている(リンクはこちら)。
 これによると葛飾区の「総合評価」は「東京都内38位全国543位」である。
 東京都の市区町村数は62だから、中の下というところである。

 内容を見ると、
安心度 東京都内22位  利便度 東京都内10位
 快適度 東京都内23位  富裕度 東京都内41位
 住居水準充実度 東京都内15位

であり、順位を下げているのは「富裕度」ということになる。

 この「富裕度」は何から算出されているかというと、「⑪財政力指数 ⑫地方税収入額(人口当たり) ⑬課税対象所得(納税義務者1人当たり)」である(リンクはこちら)。
 「⑪財政力指数」や「⑫地方税収入額(人口当たり)」は税率の高さによって変わるので、参考になるのは「⑬課税対象所得(納税義務者1人当たり)」である。

 これの具体的なデータは「GD Freak」というサイトに「【東京都の住民1人当たり個人所得(2015年度 )】」として掲載されている(リンクはこちら)。
 これによると葛飾区は「1700.5」千円で第「39」位である。
 これは23区の中では足立区の第46位に次ぐ低さである。
 江戸川区も第37位であり、この東部3区は23区内で最も所得が低い地域である。

 しかし同じような内容でもなかなか健闘しているランキングもある。
 それは「東京23区・市町村の住みやすい街、住みたくない街ランキング」というサイトである(リンクはこちら)。
 このランキングの内容は「人口が増加している街=住みやすい街」であり、しかも「東京都内から都内へ引っ越した人口」のみを使用している。
 これは現実的な選択をベースにしているからなかなか説得力のあるランキングである。

 これによれば葛飾区は第26位である。
 東京都の市区町村数は62だから、中の上というところである。
 人の評価は十人十色だから、上の「三菱UFJ不動産販売」のランキングのように統計的なものだけからでは、計れないということだろう。
  1. 2017/11/06(月) 03:00:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<活動報告 11月7日葛飾区議会議員選挙 鈴木信行候補応援 | ホーム | "葛飾区の外国人生活保護の実態" 葛飾区においては全国平均ほどの大きな差はないが、それでもやはり日本人とは1.17倍位の被保護率の差がある!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/3299-84d1eb38
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)