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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"河野外相と民進・小西氏がツイッターで応酬 河野氏の中国報道官とのツーショット写真が火種" 国のトップが戦争を辞さずという悲壮な決意を述べているときにナンバーツーがこれでは何をかいわんや!!

 2月1日の産経新聞は,”河野外相と民進・小西氏がツイッターで応酬 河野氏の中国報道官とのツーショット写真が火種
 河野太郎外相が自身のツイッターに掲載した中国外務省の華春瑩報道官との「ツーショット」写真に民進党の小西洋之参院議員がかみ付き、非難の応酬を繰り広げている。
 河野氏は1月下旬に訪問した北京で日中外相会談を行った際に華氏とのツーショット写真を撮影。帰国後の28日に「中国の有名な女性と一緒に!」との書き込みとともに写真を投稿していた。
 これに対し、小西氏が31日、ツイッターで「格下の人物とニヤケ顔でツーショットを撮るのは中国への『朝貢』だ」と批判。河野氏は今月1日、ツイッターで「写真を撮るときに相手の『格』を考えて撮っている人もいるんだ。疲れそう」と応酬した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「格下の人物とニヤケ顔でツーショットを撮るのは中国への『朝貢』だ」という理由はピンとこないところもあるが、「帰国後の28日に「中国の有名な女性と一緒に!」との書き込みとともに写真を投稿していた。」とあるのは当方も唖然としてしまう。
 そのことは次の報道を合わせて読むとき、一層その異様さが際だつ。

 1月31日の産経新聞は,”安倍晋三首相、尖閣防衛で「中国は決意見誤るな」
 安倍晋三首相は31日の参院予算委員会で、中国海軍の潜水艦が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域を潜航した問題に言及し、「毅然かつ冷静に対応していく。安倍政権の決意を見誤るべきではない」と述べた。
 首相は「日本の領土、領海、領空を断固、守り抜く」と言明。1月11日の潜水艦潜航に対しては「万全の態勢を取った」とした。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「安倍晋三首相」自身はどういう意図で言ったのか分からないが、普通、「決意を見誤るべきではない」というのは戦争を辞さずという意味である。
 国のトップがそのような悲壮な決意を述べているときに、ナンバーツーという言うべき外務大臣がニコニコ顔で敵国のスポークスマンと1枚の写真に収まっているのだから、何をかいわんやである。

 「河野太郎外相」としては単に記念写真的に取っているのではなく、何らかの意図があってそうしたと思いたいが、果たして真実はどうなのか、今後の対中外交ですぐに答えは出るだろう。
  1. 2018/02/02(金) 00:33:32|
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