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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"日本の韓国人就業者 初めて5万人超え" 韓国人の能力はどうあれ敵国民に安易に就労ビザを発行する我が国の政府の姿勢はもはや狂っているとしか言いようがない!!

 2月7日のKBS World Radioは,”日本の韓国人就業者 初めて5万人超え
 厳しい就職難が続く韓国と対照的に、日本では人手不足が深刻で、毎年日本で就職する韓国人が増えていますが、去年は韓国人就業者が初めて5万人を超えたことがわかりました。
 日本の厚生労働省が発表した「外国人雇用現状」によりますと、去年10月時点で日本で就業した韓国人は5万5900人で、前の年に比べておよそ8000人増えました。
 増加幅はこれまでで最も大きく、5万人を超えたのも初めてです。
 日本での韓国人就業者は2008年には2万人でしたが、9年でおよそ2.7倍に増えました。
 韓国の若年層の失業率は去年9.9%となり、2000年以降最も高く、日本に目を向ける韓国人が増えており、韓国で日本語の学習熱が復調傾向にあります。
”と報道した(リンクはこちら)。


 ネットを見ていると、このことで「韓国人」を揶揄するようなコメントが多いが、それは馬鹿げている。
 そうではなく「韓国の若年層の失業率は去年9.9%となり、2000年以降最も高く、日本に目を向ける韓国人が増えて」いるのは勝手だが、それに連れて「毎年日本で就職する韓国人が増え」るような制度の仕組みにしている我が国の方がおかしいと言える。

 この「日本の厚生労働省が発表した「外国人雇用現状」によりますと、去年10月時点で日本で就業した韓国人は5万5900人で、前の年に比べておよそ8000人増えました。」とあるのは「「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(平成29年10月末現在)」という統計だろう(リンクはこちら)。
 この「5万5900人」とあるのは正確には「55,926」人である(リンクはこちらの別表1)。

 このうち比率が高いのは「①専門的・技術的分野の在留資格」であり「24,694(44.2%)」である。
 そのほとんどを占めるのは「技術・人文知識・国際業務」であり「21,391(38.2%)」である。
 果たして「韓国人」の中で我が国にとって有用な「技術・人文知識・国際業務」を有する者が果たしてどれだけいるだろうか。

 韓国人の能力はどうあれ敵国民に安易に就労ビザを発行する我が国の政府の姿勢はもはや狂っているとしか言いようがない。
  1. 2018/02/09(金) 01:55:05|
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