金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

←応援クリックお願いします。

"きょう「竹島の日」式典会場周辺は厳戒態勢" 観光目的に限りノービザ制度だからといってノーチェックで入国させる必要は無いわけであり、本当に観光目的なのかしつこくチェックすべき!!

 2月22日の日テレNEWS24は,”きょう「竹島の日」式典会場周辺は厳戒態勢
 2月22日は島根県が条例で定める「竹島の日」。記念式典の会場周辺は朝から厳戒態勢が敷かれた。
 13回目となる「竹島の日」を迎え、午後から記念式典が開かれる島根県松江市の会場周辺では、警察による厳戒態勢が敷かれ、物々しい雰囲気となった。
 午前11時すぎには韓国から抗議に訪れた団体と日本の団体などがもみ合いとなる場面もあり、騒然となった。
”と報道した(リンクはこちら)。


 この「日本の団体」はどういう人達だろうか。
 映像を見ると、迷彩服を着ているからおそらく民族系の人達だろう。
 以前はよく日本の民族系には在日が紛れ込んで、一般人に右派への嫌悪感を催させる手の込んだ工作活動をやっていると言われたが、最近はそのような連中は姿を消し、純粋に日本民族系になっているようである。

 さて例年のこの「竹島の日」が来るたび思うのであるが、なぜ我が国の入管はこのような「韓国から抗議に訪れた団体」を入国させるのだろうか。
 韓国に対しては観光目的に限りノービザ制度を採っているが、そうだからといってノーチェックで入国させる必要は無いわけであり、本当に観光目的なのかしつこくチェックすべきである。
 実際、「グローバルJネットワーク」というホームページには次のように書かれている(リンクはこちら)。

アメリカの入国審査官は、入国者がビザ上のトラブルを犯してブラックリストに載っていないか、ビザを申請して却下されたことがあるかどうか、犯罪に関係がないかどうか、麻薬を持っていないかどうか、目的にあった渡航をしてきた人物であるかどうかをチェックします。
 入国審査官は、特にノービザ渡航者には厳しい態度で臨みます。何度も渡航している人、1回の滞在が1カ月以上と長い人などは、別室に連れていかれて詰問されたり、荷物を検査されたりすることがあります。


 「アメリカの入国審査官」は「特にノービザ渡航者には厳しい態度で臨みます」とあるのは当然の姿勢だろう。

 もちろん本来であれば入管にこのような煩雑なことを要求するのではなく、ノービザ制度そのものを廃止すべきである。
 しかし親韓の安倍晋三がそのような政策を実行する可能性はない。
 そうだとすれば、現場の担当者も最低限の努力はすべきである。
 それが給料に見合った仕事である。
  1. 2018/02/23(金) 08:26:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"韓国、WTO勧告で上訴へ 「国民の健康保護のため」" 要らないと言っているものを無理に売ってやる必要はない。それよりも日本政府がなすべきは韓国不衛生食品に対する法律上の輸入禁止措置!! | ホーム | "韓国、米をWTO提訴 鉄鋼の反ダンピング関税" 残念ながら韓国が勝つだろうと予測するが同盟関係にも大きな影響をもたらすだろうから在韓米軍の撤退を期待する当方にとってはなかなか面白い展開!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/3409-17d65c75
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)