金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

←応援クリックお願いします。

"旧日本軍の朝鮮人慰安婦虐殺 映像資料を初公開=ソウル大研究チーム" 遺体写真を見る限り兵隊と慰安婦が交じって死んでいるから、やはり「米中連合軍の砲撃や爆撃で犠牲となったか、自決した」が正解!!

 2月27日の朝鮮日報日本語版は,”旧日本軍の朝鮮人慰安婦虐殺 映像資料を初公開=ソウル大研究チーム
 韓国・ソウル市とソウル大人権センターは27日、韓中日の専門家が出席して行われた旧日本軍の慰安婦問題に関する国際カンファレンスで、同軍による朝鮮人慰安婦の虐殺を証明する映像(https://youtu.be/DbmcBD2aN-k)を初公開した。
 約19秒のこの記録映像は、太平洋戦争で日本が敗戦する直前の1944年9月に中国・雲南省の騰衝で米中連合軍が撮影したもので、44年9月13日夜に日本軍が朝鮮人女性30人を銃殺したという内容の米中連合軍の文書を裏付ける記録だ。朝鮮人慰安婦が日本軍によって虐殺された後、1カ所に捨てられた様子が収められており、遺体を埋めに来たとみられる中国軍の兵士が遺体の靴下を脱がせる場面もとらえられている。
 米中連合軍は44年6月から中国とミャンマーの国境地帯にある雲南省の松山と騰衝の日本軍占領地に対して攻撃を開始した。同年9月7日に松山を、1週間後の14日には騰衝を陥落させた。当時、ここには日本軍に連れてこられた朝鮮人慰安婦70~80人がいた。
 映像が撮影された日時は騰衝の陥落翌日の同年9月15日だ。陥落当時、連合軍の捕虜となり生き残った23人を除く朝鮮人慰安婦の大部分は日本軍が虐殺したと推定される。
 日本軍によるこのような慰安婦虐殺は、連合軍も把握していた。研究チームは騰衝の陥落直前の9月13日夜、日本軍が朝鮮人女性30人を銃殺したと記録した連合軍の情報文書を発見・公開している。
 これまで旧日本軍が慰安婦を虐殺したという証言や記事などが公開されたことはあったが、虐殺現場を収めた映像が公開されたのは初めてだ。
 今回公開された映像は、ソウル大研究チームが2016年に発見した慰安婦虐殺現場の写真と同じ場所で撮影されたものと確認された。写真と映像の中の遺体の服装が同じで、写真の中の中国人兵士が映像にも登場する。
 研究チームに所属する聖公会大のカン・サンヒョン教授は「日本政府が(旧)日本軍の慰安婦虐殺を否定している中、戦争末期に朝鮮人慰安婦が直面していた状況と実態を教えてくれる資料だ」と説明した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「今回公開された映像は、ソウル大研究チームが2016年に発見した慰安婦虐殺現場の写真と同じ場所で撮影されたものと確認された。」とあるように、この「中国とミャンマーの国境地帯にある雲南省の松山と騰衝」の陥落現場の写真はすでに公開されている。
 当方も2016年11月10日のエントリーでこれに関する報道を取り上げている(リンクはこちら)。

 その時にも引用したが、この「雲南省の松山と騰衝」における慰安婦の死亡については日本の慰安婦制度糾弾勢力によってすでに詳細な報告書が作成されている(リンクはこちら)。
 したがって今さら「初公開」とか「発見」とか言うのはいささか鼻白むものである。

 今回の動画https://youtu.be/DbmcBD2aN-kを一応検証しようと思ったが、視聴するにはログインが必要であり、当方はアカウントを所有していないので視聴できなかったが、内容は推して知るべしだろう。

 この「雲南省の松山と騰衝」の件については、前回のエントリーで次のとおり書いたのであるが、今回も結論は変わらない。

 「遺体写真」を見る限り、兵隊と慰安婦が交じって死んでいるから、やはり「米中連合軍の砲撃や爆撃で犠牲となったか、自決した」が正解だと思われる。

 非戦闘員の慰安婦が亡くなったのは気の毒なことであるが、この時期になれば本土においてさえ空襲により非戦闘員が大量に亡くなっているのだから、これが戦争であるというほかない。
 ましてや自国民を大量に殺害した朝鮮戦争や他国の戦争におしかけて他国の婦女子を大量に強姦殺害したライダイハンに比べれば、一体何が問題と聞きたい位である。
  1. 2018/02/28(水) 07:46:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"中国自動車大手が独ダイムラー筆頭株主に 9・69%取得" 日本人が真剣に中国の軍門に下る原因と対策を考えるようになるためにはおそらくトヨタがそうならない限りは無理!! | ホーム | "「鉄鋼・アルミに関税を」 トランプ米大統領、輸入制限に意欲" このような十把一絡げのやり方には反対。次善の策はTPPに米国を引き入れ中韓包囲網に内容を転化させていくこと!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/3414-bf9bc527
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)