金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"トランプ米大統領、ティラーソン国務長官を解任 後任にCIA長官 北朝鮮情勢で確執か" 米朝首脳会談は対話による解決ではなく最後通牒の場と解釈すべきことになるが、今一つ分かりにくい!!

 3月13日の産経新聞は,”トランプ米大統領、ティラーソン国務長官を解任 後任にCIA長官 北朝鮮情勢で確執か
 トランプ米大統領は13日、ティラーソン国務長官を解任し、ポンペオ中央情報局(CIA)長官を後任に据える人事を発表した。5月までに実施される予定のトランプ氏と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談や、各国との貿易交渉を前に、考え方が一致するポンペオ氏を据えて外交態勢を整える狙いがあるとみられる。
 トランプ氏は昨年10月、北朝鮮に「最大限の圧力」をかけている中で、ティラーソン氏が核・ミサイル問題の対話による解決を模索したことを「時間の無駄だ」と批判した。ティラーソン氏もトランプ氏の能力を疑問視する発言をしたと伝えられ、両者の確執が解任に発展するのは時間の問題とみられてきた。
 トランプ氏は13日午前、ホワイトハウスで記者団に解任を説明し、ティラーソン氏は自らと「異なる考え方をする」と述べた。米朝首脳会談に関しては、あくまでも自らの決断によるものだと強調した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「トランプ氏は昨年10月、北朝鮮に「最大限の圧力」をかけている中で、ティラーソン氏が核・ミサイル問題の対話による解決を模索したことを「時間の無駄だ」と批判した。」とあることについては、「米朝首脳会談」は「対話による解決」ではないということになる。
 ではどう解釈すべきかと言えば最後通牒の場ということになるだろうが、最後通牒をするのに一々会談は必要ないからやはり今一つ分かりにくい。
 問題は我が国に与える影響であるが、日本政府の反応は次のとおりである。

 3月14日の産経新聞は,”【米国務長官解任】ティラーソン米国務長官解任 日本政府困惑 日米韓外相会談影響か
 トランプ米大統領がティラーソン国務長官の解任を突然発表したことを受け、日本政府関係者は13日、一様に困惑の表情を浮かべた。
 北朝鮮問題をめぐり、ティラーソン氏は対話重視派として知られていた。トランプ氏は金正恩朝鮮労働党委員長との会談に意欲を表明しており、外務省幹部は「ティラーソン氏は最近、自信満々だったのに…。今後の影響は全く分からない」と絶句した。
 政府関係者は13日夜、「ティラーソン氏が米朝首脳会談に関与しているのならば、トランプ氏もティラーソン氏を排除できなかっただろう」と語った。ティラーソン氏が米政権内で意思決定から疎外されていたとの見方だ。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「トランプ氏は金正恩朝鮮労働党委員長との会談に意欲を表明しており、外務省幹部は「ティラーソン氏は最近、自信満々だったのに…。今後の影響は全く分からない」と絶句した。」とあるのは素直な解釈である。
 とにかく成り行きを見守るほかない。
  1. 2018/03/14(水) 08:19:50|
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