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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"【米輸入制限】日本の甘さ露呈 適用除外で“明暗”「中国包囲網」に軋みも" 「中国は貿易戦争を望まないが、全く恐れてもいない」とあるのは正しい姿勢であり我が国もそれで行くべき!!

 3月23日の産経新聞は,”【米輸入制限】日本の甘さ露呈 適用除外で“明暗”「中国包囲網」に軋みも
 米国の輸入制限で欧州連合(EU)などが暫定的な適用除外となる一方、日本は“落選”となった。日本は製品別での除外に期待するが、思わぬ出遅れは見通しの甘さの表れだ。ただしEUも今後、正式除外に向けた米国との個別交渉に臨まねばならない。もともと鉄鋼などで過剰生産を続ける中国をターゲットにした米国の輸入制限だが、対中包囲網で連携する日米欧に軋轢をもたらしかねない。
 適用除外の7カ国・地域のうちオーストラリア、アルゼンチン、ブラジルは米国に対する貿易赤字国で、米国が問題視する理由はない。またカナダとメキシコは北米自由貿易協定(NAFTA)、韓国は自由貿易協定(FTA)で米国とそれぞれ再交渉中。適用除外で交渉を優位に進めたい米国の狙いが透ける。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「日本は製品別での除外に期待するが、思わぬ出遅れは見通しの甘さの表れだ。」とあるが、そのようにオタオタする必要はない。
 「適用除外の7カ国・地域」には米国の第1の友邦である英国や我が国と同じく安保条約を結んでいるニュージーランドも入っていない。
 むしろ関税ゼロを目指してきたこれまでの状況の方が異常なのであり、我が国としてはもっけの幸いと必要な分野で関税引き上げを実行すればよい。
 ちなみに当の中国は次ぎのような姿勢である。

 3月23日のAFPBB Newsは,”中国、対米報復関税リストを発表 豚肉・ワインなど30億ドル相当
 中国政府は23日、米国が対中輸入関税を導入した場合の報復関税の対象として、豚肉や果物、ワインなど計30億ドル(約3100億円)相当の米国産品のリストを発表した。「貿易戦争」も辞さないとしている。
 中国商務省は声明で、交渉が不調に終われば米国からの輸入品の一部に関税を課すと警告。「中国は貿易戦争を望まないが、全く恐れてもいない」と主張した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「「中国は貿易戦争を望まないが、全く恐れてもいない」と主張した。」とあるのは正しい姿勢であり、我が国もそれで行くべきである。
  1. 2018/03/24(土) 11:44:40|
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