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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"【北朝鮮情勢】米朝首脳会談、北が非核化に応じなければ「時間の無駄だ」 ボルトン次期補佐官" 4月の日米首脳会談において安倍晋三首相は金正恩に非核化の意思はないと直言すべき!!

 3月24日の産経新聞は,”【北朝鮮情勢】米朝首脳会談、北が非核化に応じなければ「時間の無駄だ」 ボルトン次期補佐官
 トランプ米大統領の国家安全保障問題担当補佐官に就任するボルトン元国連大使は米政府系放送「ラジオ・フリー・アジア」(RFA)とのインタビューに応じた。ボルトン氏は、5月末までに実施予定の米朝首脳会談について「真の目的は北朝鮮の非核化であるべきだ」と述べた上で、「もし北朝鮮が(非核化に向けた)真剣な議論をする用意がないのであれば、会談は極めて短時間で終わるだろう」と警告した。
 インタビューはボルトン氏が補佐官に指名される前の19日に行われ、RFAが23日に内容を公開した。
 ボルトン氏は、北朝鮮に対する軍事攻撃について「好ましくないし、誰も望んでいない」としつつ、「北朝鮮に核兵器を持たせたままにするのも誤りだ」と強調。米朝首脳会談の見通しについては「北朝鮮はこの25年間、約束を破り続けてきた。彼らが(非核化に)真剣なのかは疑わしい」との見方を示した。
 また、「北朝鮮はこれまで、交渉を核・弾道ミサイル開発の隠れみのに使ってきた。同じ策略に再びはまってはならない」と指摘。2003年にリビアのカダフィ旧体制に完全核放棄を受け入れさせたときと同様に、北朝鮮の核開発に関する全ての機器や資材を米政府が接収することを北朝鮮に認めさせるべきだと強調し、「それができないのであれば、会談は時間の無駄だ」と語った。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「米朝首脳会談の見通しについては「北朝鮮はこの25年間、約束を破り続けてきた。彼らが(非核化に)真剣なのかは疑わしい」との見方を示した。」とあるのはまさにそのとおりである。
 トランプ大統領もまさか「彼らが(非核化に)真剣」だとは思っていないだろうが、何を期待しているかはよく分からない。

 トランプ政権の高官は更迭を恐れてか、金正恩に非核化の意思はないと直言しないが、はっきりそう言うべきである。
 もちろん4月の日米首脳会談においては安倍晋三首相もそうすべきである。
  1. 2018/03/25(日) 09:05:20|
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