金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"【激動・朝鮮半島】河野太郎外相「北が次の核実験を用意」 日朝首脳会談には消極的" 我が国としては5月の米朝首脳会談は成功失敗どちらの結果になっても得るところは大きいのでありとにかく高見の見物!!

 3月31日の産経新聞は,”【激動・朝鮮半島】河野太郎外相「北が次の核実験を用意」 日朝首脳会談には消極的
 河野太郎外相は31日、高知市で講演し、北朝鮮が新たな核実験に向けた準備ともとれる動きを見せていることを明らかにした。「(過去に)核実験をやった実験場でトンネルから土を運び出し、次の核実験の用意を一生懸命やっているのも見える」と述べた。
 河野氏は「核やミサイルを二度と動かすことができないようにしなければ、北朝鮮への対価はない。国際社会は一致している」とも言及した。
 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が、中朝首脳会談や4月27日に予定する南北首脳会談など、積極的に外交を展開していることについては「日本は何もやらなくていいのかという評論家がいるが、何もやらなくて構わない。焦る必要は全くない」と指摘した。
 さらに「北が『さあ、平壌に来てください』と言って皆がこぞって行くようになったら、足元をみられる」とも述べ、拙速な対話ムードにクギを刺した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「「(過去に)核実験をやった実験場でトンネルから土を運び出し、次の核実験の用意を一生懸命やっているのも見える」と述べた。」とあるのは予想通りである。
 3月28日のエントリーで、
当方は単純に「金正恩朝鮮労働党委員長」が「中国」にこのまま「米朝首脳会談」を進めるべきか相談に行っただけではないかと思う。
 というのは今だ「北朝鮮」には「核開発を放棄」する意思はないのであって、このまま「トランプ大統領」を騙すような形で「米朝首脳会談」を行えば、その代償は大きいと懸念しているだろうと思うからである。
」 
と書いたのであるが、完全に辻褄が合う(リンクはこちら)。

 したがって、「北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が、中朝首脳会談や4月27日に予定する南北首脳会談など、積極的に外交を展開していることについては「日本は何もやらなくていいのかという評論家がいるが、何もやらなくて構わない。焦る必要は全くない」と指摘した。」とあるのも全くそのとおりである。

 我が国としては5月の米朝首脳会談は成功失敗どちらの結果になっても得るところは大きいのであり、とにかく高見の見物である。
  1. 2018/04/01(日) 08:07:38|
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