金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

←応援クリックお願いします。

日本第一党桜井誠党首ブログ"【報告】 日本第一党 公認証書授与式" 来年の統一地方選までに衆院選があれば比例東京都ブロック立候補によって統一地方選での当選確率もぐっと高まるだろう!!

 日本第一党の桜井誠党首のブログの4月2日のエントリーに、「【報告】 日本第一党 公認証書授与式」と題して、来年の統一地方選の立候補者の紹介が出ている(リンクはこちら)。

 14人の同志の顔写真が載っているが、当方が知っているのは「堀切笹美 東京都新宿区」と「村上利一 大阪府八尾市」だけである。

 当方が行動保守運動の現場を離れてから4年が経つので、もはや浦島太郎のような気分である。

 ちなみに堀切君は当方の知っている堀切君とは別人のように見える。
 これは堀切君のスーツ姿を見たことがないせいよりも、堀切君の顔に男として年輪が加わったせいだろう。

 また村上君の写真はボケている。
 これは親しい当方としては一言突っ込んでおかなければならないだろう。

 ところで神奈川県では長い間、神奈川支部長として在特会を支えてきた川井君が入っていないのはなぜなのだろうか。
 ご本人の都合ならしょうがないが、日本第一党には欠かせない人材だから、選挙戦力としては大きなマイナスである。

 川井君に限らず、旧来の行動保守の活動家は意外に少ない。
 これは昨年11月の鈴木信行葛飾区議会議員の当選とその後の日本国民党の結党が微妙に影響しているのかもしれない。

 当方は日本第一党への提案として2017年2月23日のエントリーで次のとおり書いたところである(リンクはこちら)。

当方が「日本第一党」に提案することは昨年8月18日のエントリーに書いたとおりであり、次の2つことを実行する必要がある(リンクはこちら)。

☆第1段階 平成29年都議選
 当方が考えるのは、桜井会長に新風の某氏を何とかして口説き落としてもらいたいということである。

☆第2段階 平成29年又は平成30年の衆院選
 これは桜井会長自らが出馬すべきである。
 選挙区はずばり日本の中心東京1区(千代田区、港区、新宿区)である。


 2つ目の衆院選については財政的に余裕があれば、比例東京都ブロック立候補への変更も検討してもらいたい。
 それ位のスピード感覚を持ってやらなければ「日本第一党」の賞味期限もすぐに来てしまう。



 「第1段階」については来年の統一地方選でも同じである。
 しかしこれは日本第一党の方がむしろ積極的にやっていないようである。
 もし旧新風、現在の日本国民党に遠慮があるのなら、そんなものは無用である。
 日本人の真正保守に対する関心をかき立てることができるなら、母体は日本第一党であろうと、日本国民党であろうとどちらでもよい。

 「第2段階」については、今では「比例東京都ブロック立候補」を強く推奨したい。
 来年の統一地方選までには衆院選はないかもしれないが、もしあれば「比例東京都ブロック立候補」によって統一地方選での当選確率もぐっと高まるだろう。
 障害は勿論選挙資金であるが、現在の党員数でも節約すれば、ひねくり出すことは不可能ではない。

 それから最後にもう1点提案するなら、これは日本国民党にも言えるが、安倍晋三首相に対してきっちりと対決姿勢を打ち出せないような八方美人的な性格の人間は選挙戦力にならないから切るべきである。
 日本社会においてはそのような人間は潤滑剤的人材として重宝されるが、戦う組織には不要である。
  1. 2018/04/03(火) 07:21:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"【主張】米中の貿易戦争 報復の先に解決は見えぬ" 中国のような確信犯に対しては、力ずくでやる以外に方法はない。この20年以上、日本政府は問題意識さえなかったというのが現状!! | ホーム | "【米輸入制限】中国が米に報復措置 128品目に高関税" 我が国としてもトランプ米政権の動きにならうべき。ただし理由付けとしは第1は為替操作国の認定、第2は反ダンピング課税!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/3448-ae3dba85
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)