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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"米輸入制限の「日本除外」陳情は無用 田村秀男 お金は知っている" おそらくトランプ米大統領としては安倍晋三首相の無能さをすでに見限っているだろう!!

 4月6日のzakzakは,”米輸入制限の「日本除外」陳情は無用 日本製品制限で困るのは米産業界、ほうっておけばよい 田村秀男 お金は知っている
 トランプ米大統領が中国、日本などを対象に鉄鋼・アルミニウムの輸入制限措置を発動すると、中国の習近平政権は4月1日、米国産の豚肉やワインなど計128品目に最大25%の関税を上乗せすると発表した。日本はどうするのか。
 河野太郎外相は、今月後半に米フロリダ州でトランプ氏と会談する安倍晋三首相が自由貿易の考え方を伝えることになるという。
 トランプ政権が知財権問題などで対中制裁するなら、日本も共闘すると安倍首相は言えばよい。なのに「自由貿易体制を守れ」とトランプ氏に説教するなら、愛想をつかされるだろう。(産経新聞特別記者・田村秀男)
”と報道した(リンクはこちら)。


 「トランプ政権が知財権問題などで対中制裁するなら、日本も共闘すると安倍首相は言えばよい。」とあるのは当方も賛成である。

 しかしこの「対中制裁」に対して「安倍晋三首相」が実際にどう対応しようとしているのかさっぱり見えてこない。
 逆にやろうとしているのは次のような極めて頓珍漢なことである。

 4月10日の産経新聞は,”日中ハイレベル経済対話再開へ 今月中旬、7年半ぶり
 政府は中国と貿易や投資などの経済課題を協議する閣僚級の「日中ハイレベル経済対話」を15日からの中国の王毅外相の来日に合わせ、約7年半ぶりに再開する方針を固めた。政府関係者が9日、明らかにした。今年は日中平和友好条約締結から40周年の節目の年で、日中関係改善の目玉の一つに据えたい考えだ。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「今年は日中平和友好条約締結から40周年の節目の年で、日中関係改善の目玉の一つに据えたい考えだ。」とは全く何も考えていないと白状しているに等しい。

 「今月後半に米フロリダ州でトランプ氏」との会談では全くお粗末な話し合いしかできないのではないか。
 おそらく「トランプ米大統領」としては「安倍晋三首相」の無能さをすでに見限っているだろう。
  1. 2018/04/11(水) 06:39:50|
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