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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"北朝鮮が濃縮ウラン増産か 「米国をだまそうとしているのは明白」米テレビ報道" このような事態はトランプ大統領の米朝首脳会談受け入れから。3月の時点に戻ってもう一度仕切直しが必要!!

 6月30日の産経新聞は,”【激動・朝鮮半島】北朝鮮が濃縮ウラン増産か 「米国をだまそうとしているのは明白」米テレビ報道
 米NBCテレビは6月29日、複数の米情報機関による分析として、北朝鮮がこの数カ月間、複数の秘密施設で核兵器製造の材料である濃縮ウランを増産していると伝えた。
 また、一連の分析に関し説明を受けた当局者は「北朝鮮が核兵器や弾道ミサイルの保有量を減らしたり、製造を停止したりした証拠は全くない」とした上で「北朝鮮が米国をだまそうとしているのは明白だ」と強調した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「また、一連の分析に関し説明を受けた当局者は「北朝鮮が核兵器や弾道ミサイルの保有量を減らしたり、製造を停止したりした証拠は全くない」とした上で「北朝鮮が米国をだまそうとしているのは明白だ」と強調した。」とあるのは日本人なら誰でもさもありなんと感じる事態である。

 これに対して「トランプ大統領」はどう対応するだろうか。
 さしあたってやらなければならないのは北朝鮮への制裁の徹底である。
 これについて米国はどう対処しているか。

 6月29日の読売新聞は,”北の「瀬取り」阻止、米国務長官が中国に念押し
 ポンペオ米国務長官は28日、中国の王毅ワンイー国務委員兼外相と電話会談し、北朝鮮情勢を中心に意見交換した。国務省によると、ポンペオ氏は、北朝鮮が公海上で積み荷を移し替える密輸取引「瀬取り」の実態に言及し、「すべての国連安全保障理事会の制裁決議を完全に履行する重要性」を強調した。
 日本政府は27日、北朝鮮船籍のタンカーによる東シナ海での瀬取りの疑いを公表しており、中国の関与も取り沙汰されている。北朝鮮は「瀬取り」で石炭の輸出や石油精製品の輸入を行っているとみられ、ポンペオ氏は北朝鮮の完全な非核化が実現するまで、制裁や密輸摘発を緩めないように中国側にクギを刺した形だ。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「ポンペオ氏は北朝鮮の完全な非核化が実現するまで、制裁や密輸摘発を緩めないように中国側にクギを刺した形だ」とあるのはいいが、こんな程度で中国が「瀬取り」を止めるとは思えない。
 案の定、次のような報道もある。

 6月29日の産経新聞は,”【激動・朝鮮半島】中露早くも北朝鮮制裁緩和の声明案配布 国連安保理 米国の反対で廃案に
 米朝首脳会談を受けて北朝鮮の非核化に向けた協議が進む中、中国とロシアは28日、国連安全保障理事会の理事国に対し、北朝鮮に対する制裁措置を緩和するよう求める内容の声明案を配布した。これに対し米国が即座に異議をとなえ、廃案となった。国連関係者が明らかにした。
”と報道した(リンクはこちら)。


 公然と「北朝鮮制裁緩和」を主張しているのだから、もはや現実には「制裁」は有名無実のものとなっているということである。

 このような事態が「トランプ大統領」の米朝首脳会談受け入れから進行していることは間違いない。
 3月の時点に戻ってもう一度仕切直しが必要である。
  1. 2018/07/02(月) 07:45:13|
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