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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"ラオスのダム決壊から1カ月 避難者6000人、補償が焦点 建設企業の責任追及へ" 「でも余り関わらない方が」には思わず爆笑。アジアの技術先進国は我が国だけなのでこれはやむを得ない!!

 8月23日の産経新聞は,”ラオスのダム決壊から1カ月 避難者6000人、補償が焦点 建設企業の責任追及へ
 ラオス南部アッタプー県で建設中だった水力発電用ダムが決壊してから、23日で1カ月。洪水で家や農地を追われた住民への補償が今後の焦点となるなか、ラオス政府は日本を含む海外の専門家を招いて決壊原因の解明を進め、建設企業などの責任を追及する構えだ。
 ラオス政府が、国連機関などと16日付で発表した被害状況は死者39人、行方不明者97人、緊急施設への避難者6千人、影響を受けた被災者1万3100人。救援活動は大量の泥に阻まれ難航が続いているという。
 トンルン首相は21日、現地調査した国際大ダム会議(本部パリ)のシュレイス会長や東京電力の技術者の表敬訪問を受けた。東電は「ラオス政府の要請を受け、調査団のサポートを実施した」としている。
”と報道した(リンクはこちら)。


 最後の部分の「東電は「ラオス政府の要請を受け、調査団のサポートを実施した」としている。」という記述について、あるブロガーが「BLOGOS」で「<ラオスダム決壊>ラオス政府の事故調査団を東電がサポート でも余り関わらない方が」と題し次のとおり書いている(リンクはこちら)。

あんまり事故原因調査に日本側が関わるのは、面倒くさい話になる気がします。韓国から「日本が韓国のせいにした」って感じで、話が絶対に変な方向に行く気がするんですよね。もちろん災害援助は頼まれなくてもやるべきだとは思います。でも原因調査団への参画は、全然別のレベルの話でしょう。

 「困った時の日本頼み」は、ラオス政府に限らず東南アジアの各国みんなそんな感じですが、だったら「安さに目を奪われて、韓国やら中国やらに落札させるなよ」と思います。東電は、変なイチャモンつけられないよう、うまく立ち回って欲しいですね。



 「でも余り関わらない方が」は確かにそのとおりで思わず爆笑してしまった。
 ただアジアの中で技術先進国と言えば、我が国だけなので「東電」が「調査団のサポートを実施した」というのはやむを得ないだろう。

 それにしてもいくら安いとはいえ、ダムの建設を余り雨の降らない韓国の企業に発注するとは「ラオス政府」もかなりの命知らずである。
 これはやはり韓流人気捏造の影響で「ラオス政府に限らず東南アジアの各国」が韓国に根拠のない良いイメージを抱いているからだろうか。
  1. 2018/08/27(月) 08:23:48|
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