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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"豚コレラ見えぬ感染ルート 「海外からか」" 豚コレラとアフリカ豚コレラとは別物。そういう点でやはり一番やばいのは韓国か。韓国の場合、故意も疑ってかからなければならないので警戒が必要!!

 9月11日の岐阜新聞は,”豚コレラ見えぬ感染ルート 「海外からか」
 岐阜市内の養豚場で「豚コレラ」に感染した豚が見つかった問題で、国内に豚コレラのウイルスが存在しなくなったとして、国が2007年に「清浄化」を達成しながらも、岐阜市で今回感染が確認されたのはなぜか。感染ルートについて、専門家は「海外から持ち込まれた可能性が高い」と指摘する。
 北海道大大学院獣医学研究院の迫田義博教授(ウイルス学)によると、豚コレラ発生国から日本を訪れた人がウイルスを国内に持ち込み、農場関係者らの靴や物品に何らかの原因で付着して感染が起きた可能性があるという。今後の調査でウイルスの種類は特定できたとしても「(目に見えないので)感染ルートを特定するのは難しいだろう」との見方を示した。
 最近、中国などアジアで「アフリカ豚コレラ」の感染が広がりを見せており、迫田教授は「養豚業者は一層の衛生対策を進めないといけない状況にある」と警鐘を鳴らす。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「感染ルートについて、専門家は「海外から持ち込まれた可能性が高い」と指摘する。」とあるのは当然である。
 「国が2007年に「清浄化」を達成」からは11年が経過しており、そんなに長期間潜伏していることは考えられないからである。

 最も可能性の高いのはやはり「最近、中国などアジアで「アフリカ豚コレラ」の感染が広がりを見せており」との関連であるが、これについては農林水産省が次のようにプレスリリースしている(リンクはこちら)。

岐阜県における豚コレラの患畜の確認及び「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」の開催について
                                 平成30年9月9日

 本日、岐阜県岐阜市の養豚農場において、家畜伝染病である豚コレラの患畜が確認されました(中国においてアフリカ豚コレラが続発しておりますが、精密検査を実施した結果、アフリカ豚コレラの感染でないことを確認しております。)。これを受け、農林水産省は、本日8時00分から、「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」を開催します。



 「中国においてアフリカ豚コレラが続発しておりますが、精密検査を実施した結果、アフリカ豚コレラの感染でないことを確認しております。」とあるから、「豚コレラ」と「アフリカ豚コレラ」とは別物のようである。

 では「豚コレラ」はどこで発生しているかというと、農林水産省のHPに、「豚コレラの発生状況 2018年9月現在」という資料がある(リンクはこちら)。
 これを見ると、欧米以外はほとんど「非清浄国」である。
 したがって中国と言わずどこから入ってきてもおかしくない。

 そういう点でやはり一番やばいのは韓国だろうか。
 韓国については農林水産省のHPに、「韓国における豚コレラの発生状況(PDF : 88KB)(2016年9月12日現在)」という資料がある(リンクはこちら)。
 これを見ると、ちょうど2年前の段階で韓国では2件発生している。
 韓国の場合、故意も疑ってかからなければならないので、警戒が必要である。
  1. 2018/09/12(水) 01:25:14|
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