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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"【揺れる姉妹都市(上)】サンフランシスコ市、迫る大阪市への回答期限" 吉村洋文市長の行動は胡散臭いが、決議案に反対の大阪自民よりは100万倍もまし。この行動が他の都市にも波及してくれればそれでいい!!

 9月22日の産経新聞は,”【揺れる姉妹都市(上)】サンフランシスコ市、迫る大阪市への回答期限 根拠なき「性奴隷」主張
 米カリフォルニア州サンフランシスコ市の慰安婦を「性奴隷」と記した碑文や像をめぐり、大阪市が7月末に公共物化の撤回を求めて送付した書簡の回答期限が9月末に迫っている。撤回されなければ姉妹都市提携は解消-という吉村洋文市長の意思は固いが、サンフランシスコ市側に撤回に向けた動きはみられない。
 サンフランシスコ市に再考を求めて大阪市が送った書簡は27年8月以降、計9通。それでも、サンフランシスコ市長や市議が公共物化に賛成したのはなぜか。
 まず考えられるのがアジア系が35・3%を占める同市の人口構成(2015年推計)だという。かつて駐米日本大使館で広報文化担当公使を務めた阿川尚之・同志社大特別客員教授は「政治家は選挙を意識する。アジア票の獲得を考えれば、公共物化に賛成するのはある程度致し方ない選択だっただろう」とみる。
 同市が「全米屈指のリベラルな都市」であることも要因だ。今年6月の市長選の注目は、有力候補3人のうち誰が当選しても、「初のアフリカ系女性市長」か「初のアジア系女性市長」、「同性愛者であることを公言する初の市長」が誕生することだった。不法移民を寛容に受け入れる「サンクチュアリ・シティ(聖域都市)」でもある。
 慰安婦像の公共物化が撤回される可能性は低い-。悲観的な見方が大阪市の関係者に広がっている。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「米カリフォルニア州サンフランシスコ市の慰安婦を「性奴隷」と記した碑文や像をめぐり、大阪市が7月末に公共物化の撤回を求めて送付した書簡の回答期限が9月末に迫っている。」とある「吉村洋文市長」の行動については、以前にも「胡散臭い」と書いたところである。
 それはもちろん大阪市が釜山と「友好協力都市」及び「姉妹港」の協定を結んでいるにもかかわらず(リンクはこちら)、そちらに対しては何のアクションもしていないからである。
 要するに「吉村洋文市長」の行動の意図が慰安婦問題において適切な対応をすることよりも「サンフランシスコ市」との「姉妹都市」の解消だけにあると思えてならないということである。

 ただこの行動が評価できるのは背景に次のような事情があるからである。

 2017年9月27日の産経新聞は,”米サンフランシスコ市の慰安婦像 再検討求める決議案否決 大阪市議会
 大阪市の姉妹都市・米サンフランシスコ市で慰安婦像と碑文が設置され、サ市議会が「慰安婦の日」を制定する決議案を採択したことに関し、大阪市議会は27日の本会議で、サ市に公有地への像設置の再検討を求める決議案を賛成少数で否決した。
 決議案は大阪維新の会が提案。自民、公明、共産各党は反対した。
”と報道した(リンクはこちら)。
 

 「自民、公明、共産各党は反対した。」とあるから、お話にならない。
 この点から言えば、「吉村洋文市長」の行動は大阪「自民」よりは100万倍もましであり、取り敢えず釜山との問題は目を瞑ることができる。
 要はこの行動がきっかけとなって他の都市にも波及してくれればそれでいいということである。
  1. 2018/09/23(日) 08:17:50|
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