"防衛相に岩屋毅氏 内閣改造" 旭日旗掲揚問題についてはおそらく安倍晋三首相は新防衛相にお任せだろう。カジノ議連の幹事長に就任するような人物は非常に危ないと思うが、果たしてどうなるか!!

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 10月2日の産経新聞は,”防衛相に岩屋毅氏 厚労相に根本匠氏、文科相は柴山昌彦氏 片山さつき氏も初入閣へ 内閣改造
 自民党総裁に3選した安倍晋三首相は1日、党総務会長に加藤勝信厚生労働相、選挙対策委員長に甘利明元経済再生担当相を起用する方針を固めた。
 内閣では、防衛相に岩屋毅元外務副大臣、厚労相に根本匠元復興相、総務相に石田真敏元財務副大臣、文部科学相に柴山昌彦党総裁特別補佐、環境相に原田義昭元文科副大臣、農林水産相に吉川貴盛元農水副大臣をそれぞれ起用する方針。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「防衛相に岩屋毅元外務副大臣」とあることについては最初に対応を迫られる問題は次の報道である。

 10月1日の産経新聞は,”「日本は繊細に考慮を」 海自の旭日旗の掲揚めぐり韓国首相
 韓国の李洛淵首相は1日、南部の済州島で10~14日に開かれる国際観艦式で、海上自衛隊の自衛艦旗「旭日旗」の掲揚自粛を日本側に要求している問題に関連し、「旭日旗が韓国人にどんな影響を与えるか、日本は繊細に考慮しなければならない」と述べた。
 韓国側の旭日旗掲揚に対する自粛要請に対し、小野寺五典防衛相は応じない考えを示している。
”と報道した(リンクはこちら)。


 おそらく福田内閣までなら日本側が「考慮」して韓国の顔を立てただろうが、今の日本世論にはそのような雰囲気はない。
 おそらく「安倍晋三首相」は新防衛相にお任せだろうから、許諾決定は新防衛相の個人的意向に引きずられることになるだろう。
 「岩屋毅元外務副大臣」の政治観を窺い知れるのは次の報道である。

 2013年4月25日の産経新聞は,”カジノ合法化、新成長戦略に 超党派議連、秋に法案提出方針
 政府が6月に策定する新成長戦略にカジノ合法化の検討を盛り込むことで調整していることが24日、分かった。また、カジノを中心とした統合型リゾート(IR)整備を目指す超党派の「国際観光産業振興議員連盟(IR議連、通称・カジノ議連)」は同日、国会内で第2次安倍晋三政権発足後初の総会を開催、カジノを合法とする法案を議員立法として秋の臨時国会に提出する方針を確認した。
 議連には社民、共産両党を除く各党国会議員が参加。総会は約40人が出席し、会長に自民党の細田博之幹事長代行、幹事長に同党の岩屋毅総務副会長、最高顧問に安倍首相、麻生太郎副総理兼財務相、日本維新の会の石原慎太郎共同代表、生活の党の小沢一郎代表がそれぞれ就任する人事も承認した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 ギャンブルと言えばパチンコ、パチンコと言えば在日だから、「国際観光産業振興議員連盟(IR議連、通称・カジノ議連)」の「幹事長」に就任するような人物は非常に危ないと思うのであるが、河野外務大臣のような例もあるから、果たしてどうなるだろうか。
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