FC2ブログ

金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

←応援クリックお願いします。

"韓国海軍艦艇 来月初めに佐世保港に入港=韓日軍事協力は継続" 旭日旗掲揚自粛の対抗措置として入港を拒絶すべき。両者は形式的に意味が異なるが、そんなことは意に介する必要はない!!

 10月7日の朝鮮日報は,”韓国海軍艦艇 来月初めに佐世保港に入港=韓日軍事協力は継続
 韓国の陸海空軍の士官候補生を乗せた海軍艦艇3隻が来月初め、長崎県の佐世保港に入港する。韓国国防部が7日、発表した。旭日旗(自衛隊旗)掲揚問題により韓国海軍が済州島で開く国際観艦式への自衛艦派遣が中止された状況でも、韓日両国の軍事協力が継続することを示す事例になる見通し。
 佐世保港への入港は、航海実習「周辺国巡航訓練」の一環。士官候補生600人を乗せた海軍艦艇3隻は今月28日から来月18日まで日本やロシアを訪れる。
 軍関係者によると、今回の訓練での韓国艦艇の佐世保港への入港要請に、日本は歓迎の意を表明した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「軍関係者によると、今回の訓練での韓国艦艇の佐世保港への入港要請に、日本は歓迎の意を表明した。」とあるが、日本側は旭日旗掲揚自粛の対抗措置として「入港」を拒絶すべきである。

 確かに旭日旗掲揚自粛と「入港」拒絶とは形式的に意味が異なるが、そんなことは意に介する必要はない。
 一昨日のエントリーで紹介した報道にあるように、「軍艦旗に当たる自衛艦旗の掲揚は、軍艦と民間船を区別するために課せられた国際ルールで、韓国側の要請は「非常識」(海上自衛隊幹部)と指摘せざるを得ないからだ。」と本気で考えているなら当然のことながら、これらを同一視すべきだからである。

 また同じく一昨日書いたようにそのことを飛び越えて、「竹島問題は単なる「困難な政治問題」ではなく、安全保障問題そのものなのだから、韓国との間で「軍事交流」を行うこと自体が馬鹿げたことである」のも言うまでもない。

 今回のことは戦後長らく続いてきた一方的に韓国に譲歩するだけの情けない対韓外交を方針転換する絶好の機会である。
 しかし基本的に親韓政党である自民党にそれができるとは思えない。
 とにかく日本人は覚悟を決めて真正保守政権の樹立のために一人一人が行動すべき時である。
  1. 2018/10/08(月) 07:57:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"中国との貿易協定阻止も 米商務長官、日本やEUに考え示す" 賛成であるが、内容は全く不十分。不公正貿易慣行や知的財産権侵害の阻止だけでは対中貿易赤字をゼロにすることは不可能だから!! | ホーム | "政府、中国に抗議 尖閣周辺にブイ設置で 菅官房長官「法条約上問題」" これは当然のことながら「抗議」だけで済ましておくのではなく日本側はこの「海上ブイ」を撤去して没収しなければならない!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/3639-e8e1472c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)