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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"【主張】旭日旗の掲揚 日本の「誇り」は譲れない" 西太平洋海軍シンポジウム出席取りやめは大賛成。佐世保港入港拒絶はこれ以上に日本側の怒りを表明する適切な方法。心ある新聞や識者は大々的に主張すべき!!

 10月11日の産経新聞は,”【主張】旭日旗の掲揚 日本の「誇り」は譲れない
 政府は、韓国により11日に開かれる国際観艦式への海上自衛隊護衛艦の派遣を見送った。韓国が自衛艦旗「旭日旗」の掲揚自粛を求めてきたためである。受け入れられないのは当然だ。
 韓国は近年、旭日旗に「戦犯旗」というレッテルを貼り、排斥の動きを強めてきた。旭日旗ヘイト(憎悪)は、いわれのないもので国際的にも非常識極まる。排斥を直ちにやめてもらいたい。
 河野克俊統合幕僚長(海将)は会見で「誇りとしての旗だ。降ろしていくことは絶対にない」と語った。海自はもとより、日本の主権と誇りにも関わる問題だ。
 海自トップの村川豊海上幕僚長は訪韓して観艦式関連行事の西太平洋海軍シンポジウムに出席する。韓国に自らの非常識を悟らせるためにも取りやめるべきだ。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「海自トップの村川豊海上幕僚長は訪韓して観艦式関連行事の西太平洋海軍シンポジウムに出席する。韓国に自らの非常識を悟らせるためにも取りやめるべきだ。」とあるのは当方も大賛成である。
 そのようなものに「出席」していては、「誇りとしての旗だ。降ろしていくことは絶対にない」という日本側の怒りが本心であるのか大いに疑わせる。
 当然「韓国に自らの非常識を悟らせる」ことは全くあり得ないし、もっと問題なのは日本国民に事の重大性が全く伝わらないことである。

 そして当方が3日前のエントリーで主張した「"韓国海軍艦艇 来月初めに佐世保港に入港=韓日軍事協力は継続" 旭日旗掲揚自粛の対抗措置として入港を拒絶すべき。両者は形式的に意味が異なるが、そんなことは意に介する必要はない!!」については、これを明確に主張する社説や識者の論説はまだ存在しないようである。
 しかしこのことは「観艦式関連行事の西太平洋海軍シンポジウム」への出席取りやめ以上に日本側の怒りを表明する適切な方法であるので、是非とも心ある新聞や識者はこれを大々的に主張すべきである。

 なお国土交通省のHPには、「昭和27年佐世保市が港湾管理者となり」とある(リンクはこちら)。
 したがって実際にそれを実行しようと思えば、権限者は内閣総理大臣ではなく佐世保市長である。
 一地方自治体の長が外交における相互主義を念頭に権限を行使することはあり得ないので、これには政府からの強い要請が必要となることは言うまでもない。
  1. 2018/10/11(木) 07:02:24|
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