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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"文大統領の年内訪日断念 慰安婦や観艦式、摩擦多く" 問題はもっぱら日本側にある。韓国側から投げられたサイに対応する意思も能力もないので我が国の国益に沿うように問題解決を図れる可能性は全くないから!!

 10月17日の毎日新聞は,”文大統領の年内訪日断念 慰安婦や観艦式、摩擦多く
 政府は16日、韓国政府に求めていた文在寅大統領の年内訪日を断念する方針を固めた。慰安婦問題に関する日韓合意(2015年12月)の履行や海上自衛隊の旭日旗掲揚問題を巡る摩擦が表面化。韓国政府が北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の訪韓に向けた調整に追われていることもあり、年明け以降に改めて訪日時期を調整すべきだと判断した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「慰安婦問題に関する日韓合意(2015年12月)の履行や海上自衛隊の旭日旗掲揚問題を巡る摩擦が表面化。」とあるが、内容がおかしい。
 「摩擦」があるからこそ「訪日」させて我が国の国益に沿うように問題解決を図れるようにすべきだからである。
 それが外交というものである。

 とはいえ問題はもっぱら日本側にある。
 というのは韓国側から投げられたサイに対応する意思も能力もないので、そんな可能性は全くないからである。
 例えば「慰安婦問題に関する日韓合意(2015年12月)の履行」についてはどうか。
 こんなものが無理なことは最初から分かり切ったことである。
 解決の方向性は何か。
 韓国側が嘘を吐いていることは明確なのだから、それは事実の解明しかない。
 これについて産経新聞は次のとおり書いている。

 4月9日の産経新聞は,”【外交安保取材】政府の慰安婦「強制連行」答弁動かした民間の力
 政府は3月28日の衆院外務委員会で、自民党の杉田水脈氏(50)に対し、平成28年2月に行われた国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)女子差別撤廃委員会の対日審査で慰安婦の「強制連行」などを否定した外務省・杉山晋輔外務審議官(当時、現駐米大使)の答弁が政府見解だと明確にした。
 しかし、慰安婦をめぐる誤った解釈は事実として国際社会で受け止められている。こうした状況の根本にあるのは、慰安婦募集の強制性を認めた5年の河野洋平官房長談話だ。複数の日本政府関係者も「元凶は河野談話」と証言する。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「複数の日本政府関係者も「元凶は河野談話」と証言する。」とあるのはそのとおりである。
 ネット上では「日韓合意」を評価するような工作が延々と行われ、いわゆるネトウヨと呼ばれる人々の多くももそれに乗せられているが、そんな愚かな姿勢であってはいけない。
 また「海上自衛隊の旭日旗掲揚問題」についてはどうか。
 これについては次のような主張がある。

 10月17日のFNNは,”平井文夫の言わねばならぬ
韓国政府とはまともに向き合うな! 自衛隊はなぜ旭日旗を掲げなかったのか
 韓国が国際観艦式で、日本の自衛隊に旭日旗を掲げないよう要請した問題。
 結末が良くなかった。
 まず韓国は日本はじめ各国に「自国の旗と韓国の旗のみ掲揚せよ」と言っておきながら、自分は秀吉の朝鮮出兵に抵抗したとされる武将の旗を掲げ、さらに驚いたことに、英国など他の参加各国は、韓国の言うことを無視して自国の軍旗を掲げていたのだ。
 残念ながら韓国政府とはまともな会話はできない。するべきではない。
 だから自衛隊は旭日旗を掲げて観艦式に出るべきであった。
(執筆:フジテレビ 解説委員 平井文夫)
”と報道した(リンクはこちら)。


 「だから自衛隊は旭日旗を掲げて観艦式に出るべきであった。」とあるのは一つの考え方ではある。
 しかし当方としては「残念ながら韓国政府とはまともな会話はできない。するべきではない。」というなら、きちんと対抗措置を取ることの方が重要に思える。

 これについては安倍政権からいまだに何の音沙汰もない。
 こんな体たらくなら「文在寅大統領」を「訪日」させても何の意味もないと言うべきである。
  1. 2018/10/18(木) 08:36:20|
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<<"米国、国際郵便の専門機関離脱も 中国に利益、理由に" 到着料は先進国と開発途上国とでは異なる料率を適用。確かにトランプ大統領の腹立ちは理解できるが、少し言っていることが小さ過ぎるのではないか!! | ホーム | "来年10月に消費税10%へ引き上げ、首相表明" 日銀当座預金が400兆円に迫るという爆弾を抱える中でいまさら4兆円やそこら増税したところで焼け石に水。デフレ不況の原因を一つずつ取り除くことの方が肝要!!>>

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