FC2ブログ

金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

←応援クリックお願いします。

"「徴用工」判決 “政府は仲裁委員会を” 自民" 相手がすでに殴りかかってきているのに、それに応戦せずにこれから双方はどうしようかと相手や第三者と話し合って決めるようなもの!!

 11月1日のNHK NEWS WEBは,”「徴用工」判決 “政府は仲裁委員会を” 自民
 韓国の最高裁判所が太平洋戦争中の徴用をめぐる裁判で日本企業に賠償を命じた判決を受けて、自民党の合同会議は、日本政府に外交交渉を行うとともに日韓請求権協定に基づく仲裁委員会の開催を求める決議を取りまとめました。
 自民党は1日朝、外交部会などの合同会議を開き、領土に関する特別委員会の委員長を務める新藤元総務大臣は「私たちは真の友好関係をつくろうと思っているが、韓国はいつまでたっても自分の都合や感情で国家全体が動いてしまう。大事なことはまず粛々と必要な対抗措置を取ることだ」と述べました。
 そして、会議では、日本政府に対し、
▽外交交渉を行うとともに日韓請求権協定に基づく仲裁委員会を速やかに開催すべく韓国政府に申し入れを行うこと、
▽国際司法裁判所への提訴も視野に対抗措置を検討すること、
▽日本企業が不当な不利益を被ることを防ぐため全面的な支援を行うこと、などを盛り込んだ決議を取りまとめました。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「韓国の最高裁判所が太平洋戦争中の徴用をめぐる裁判で日本企業に賠償を命じた判決を受けて、自民党の合同会議は、日本政府に外交交渉を行うとともに日韓請求権協定に基づく仲裁委員会の開催を求める決議を取りまとめました。」とあるが、看板と中身が違いすぎる。
 「大事なことはまず粛々と必要な対抗措置を取ることだ」とある看板の方は良い。
 しかし中身である「日韓請求権協定に基づく仲裁委員会を速やかに開催」や「国際司法裁判所への提訴」については昨日のエントリーでも、
そんなまだるっこしいことはせずとも、我が国が主体的に相手に不利益を与える対抗措置を打ち出せばいいだけである。
と書いたとおりである。

 要するに相手がすでに殴りかかってきているのに、それに応戦せずにこれから双方はどうしようかと相手や第三者と話し合って決めるようなものである。
 そうではなくまずこちらも相手に殴りかかってそれから妥協点を探るために相手と話し合うべきである。
 こんな理屈は日本人同士の間なら普通に理解できることであるが、こと対韓国となるとなぜこのような頓珍漢な対応になるのかまだまだ戦後は終わっていないと言うべきである。
  1. 2018/11/02(金) 00:15:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"山形県、北朝鮮漁船の違法操業で 国に要請書" こんなお願いレベルのことをいくらやっても無駄。北朝鮮関連は政治マターだから。来年4月の統一地方選で自民党が大敗することを期待したい!! | ホーム | "【主張】「徴用工」賠償命令 抗議だけでは済まされぬ" 国際司法裁判所への提訴のようなまだるっこしいことはせずとも我が国が主体的に相手に不利益を与える対抗措置を打ち出せばいいだけ!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/3664-18e0cd2b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)