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2018/12/08

"入管法改正案、夜成立へ 参院法務、農水委員長解任案は否決" 「黒い猫でも、白い猫でも、鼠を捕るのが良い猫」であり入管法改正案の成立に反対する野党勢力には大いに頑張ってもらいたい!!

 12月7日の産経新聞は,”入管法改正案、夜成立へ 参院法務、農水委員長解任案は否決
 参院は7日、本会議を開き、外国人労働者の受け入れ拡大に向け在留資格を創設する出入国管理法改正案をめぐって野党が6日に提出した横山信一法務委員長(公明)の解任決議案を採決し、与党などの反対多数で否決した。与党は夜の参院本会議で両法案を可決、成立させる方針で、10日の国会会期末を前に与野党の最後の攻防が繰り広げられた。
 入管法改正案は、人材確保が困難な産業分野で外国人労働者の受け入れを広げるため、一定技能が必要な業務に就く「特定技能1号」、熟練技能が必要な業務に就く「特定技能2号」の在留資格を新設するのが柱。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「入管法改正案は、人材確保が困難な産業分野で外国人労働者の受け入れを広げるため、一定技能が必要な業務に就く「特定技能1号」、熟練技能が必要な業務に就く「特定技能2号」の在留資格を新設するのが柱。」とあるが、我が国で「一定技能」や「熟練技能」が不足している事実など存在しない。
 「人材確保が困難」な理由は単に労働条件が悪いので普通の日本人が敬遠しているだけである。

 そしてそのような分野は介護や建設など公共事業分野に集中している。
 その原因は自民党政権の財政投入が不十分だからである。
 これについては我が国の保守勢力の中では財務省云々と主張する人達が多いが、当方は単に与党政治家の能力の問題だと思っている。
 要するに野党の批判に対し有効に反論する能力がないだけのことである。

 とはいえ当方はとにかくジャブジャブと税金をつぎ込めばいいという我が国の保守勢力の中に多い主張には組みしない。
 そんな政策を主張する経済の専門家は存在しないし、実際にそれで問題がないならそもそも税金というものは不要だからである。
 与党政治家がやるべきことはなぜ我が国では財政収支が崩れているのかその原因を分析し、それに対して的確な対策を実行することである。
 当方の主張はその原因はもっぱら中韓との貿易にあるので、日中・日韓断交が必要だというものである。

 とにかく当方に言わせれば、「外国人労働者の受け入れを広げ」ようとする「与党」勢力はやはり狂っている。
 「黒い猫でも、白い猫でも、鼠を捕るのが良い猫」であり、「入管法改正案」の成立に反対する「野党」勢力には大いに頑張ってもらいたい。

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