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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"ワースト3位…NHK大河「西郷どん」年間視聴率12・7%" 個人的にはあのNHKだから征韓論論争をどう描写するかが興味の焦点。善悪の判断を加えず事実関係だけを描写したという感じ!!

 12月17日のサンスポは,”ワースト3位…NHK大河「西郷どん」年間視聴率12・7%
 16日に終了したNHK大河ドラマ「西郷どん」(総合テレビ)の全47回の期間平均視聴率が関東地区で12・7%、関西地区で15・8%だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。
 関東地区では過去最低だった2015年の「花燃ゆ」と12年の「平清盛」を0・7ポイント上回ったものの、ワースト3位となったが、主人公西郷隆盛の出身地、鹿児島地区では30・2%と健闘した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「関東地区では過去最低だった2015年の「花燃ゆ」と12年の「平清盛」を0・7ポイント上回ったものの、ワースト3位となった」とあるが、個人的には近年の「大河ドラマ」の中では最も楽しめたものであり、意外である。
 当方の推測では原因は2つあると思われる。
 第1は幕末の期間が長く展開が余りにも遅かったこと、第2は戊辰戦争以降、戦闘シーンが多く、普通の平和ボケ日本国民には少し絵面が重過ぎたことである。

 さて個人的にはあのNHKだから征韓論論争をどう描写するかが興味の焦点だったのであるが、この点はどうだったのか。
 これについてはNHKのサイトに次のとおりある(リンクはこちら)。

2018年11月18日放送
「さらば、東京」
 西郷(鈴木亮平)の朝鮮使節派遣はすでに決定したはずだった。しかし、政府に復帰した大久保(瑛太)は、猛然と使節派遣に反対し留守政府を担ってきた西郷らと対立を深めていく。
 そして、大久保と岩倉(笑福亭鶴瓶)の策謀により、朝鮮使節派遣は延期させられてしまう。その強引なやり方に抗議し、西郷や江藤(迫田孝也)らは政府を辞職。西郷は、鹿児島に帰ることを決め、盟友の真意を知るため大久保家を訪ねる。

 

 「その強引なやり方に抗議し、西郷や江藤(迫田孝也)らは政府を辞職。」とあるだけだから、善悪の判断を加えず事実関係だけを描写したという感じである。
 2014年の「軍師官兵衛」の際には、豊臣秀吉を悪し様に描いていたから、それと比べると随分まともになったものである。
 さすがに明治の人物ともなれば直接の子孫がまだまだ健在だから、あのNHKでも余りに阿漕な真似はできなかったのだろう。
 当方としてはそれなりに合格点を与えたい。
  1. 2018/12/18(火) 01:50:09|
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<<"ファーウェイ排除、電子部品集積の関西経済にも影響" これに関しては自業自得としか思わないが、不思議に思うことは反日国家中国でさえ日本企業の部品を使っているのになぜ日本製スマホは没落してしまったのかということ!! | ホーム | "北漁船が海保巡視船に接触、一部破損" なぜこのようなおかしな対応でお茶を濁してしまうかと言えばそれはひとえに武器を使用したくないから。「犯人の逃走の防止」のために武器使用は可能!!>>

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