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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"レーザー照射「張り詰め平行線」日韓協議" 腹が立つのは相手が友好国だと思っているからで、当方のように最初から敵国だと考えている人間にとっては、「敵国ならそれ位やるだろう」としか思わない!!

 1月15日の産経新聞は,”レーザー照射「張り詰め平行線」日韓協議
 韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題をめぐり、日韓防衛当局は14日、シンガポールで実務者協議を行った。防衛省と韓国国防省が発表した。
 協議は、午前に韓国大使館で、午後に日本大使館で進められた。韓国国防省によれば、「双方は主要な争点について事実関係と自国の立場を詳しく説明した」という。同省関係者によると、協議では意見の隔たりが大きく、聯合ニュースは関係者の話として「協議は張り詰め、平行線をたどった」とし、日本側から証拠となる電磁波情報が提示されなかったと報じた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題をめぐり、日韓防衛当局は14日、シンガポールで実務者協議を行った。」とあるが、当方はこの問題で我が国の「防衛当局」が一体何に腹を立てているのかさっぱり理解できない。
 この問題に対する当方の見解は昨年12月31日のエントリーで、
おそらくこの筆者が言う「対抗・報復」とは経済制裁のことを言っていると思うが、ことは軍事問題なのだから軍事制裁も必要だということである。
 要するに韓国に対して「次にこのような行為を行えば軍事攻撃の着手と見なして相応な軍事攻撃を実行する」と通告すべきである。
 その覚悟がないならみっともないから最初から文句を言うべきではない。

と書いたとおりである。

 要するに腹が立つのは相手が友好国だと思っているからで、当方のように最初から敵国だと考えている人間にとっては、「敵国ならそれ位やるだろう」としか思わないということである。
 後は「軍事攻撃の着手」と見なせるなら実弾をお見舞いすればいいし、それが無理なら我が国も同じように仕返すしかない。

 とにかくこの問題は我が国の国益とは何の関係もないので、必要な啖呵だけを単純明快に切って、さっさと切り上げるべきである。
  1. 2019/01/15(火) 01:39:48|
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