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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"日産とトヨタ 広告表示違反で課徴金 韓国公取委" 日本側から日韓断交を叫ばずとも韓国が自ら日本から遠ざかっていくようなものであり、我々としては願ったり叶ったりの展開!!

 1月16日のNHK NEWS WEBは,”日産とトヨタ 広告表示違反で課徴金 韓国公取委
 韓国の公正取引委員会は、日産自動車とトヨタ自動車の広告の燃費や安全性の表示について表示広告法違反があったとして、それぞれの現地法人などに、日本円にして最大でおよそ8700万円の課徴金を課したと発表しました。
 韓国の公正取引委員会は16日、日産が韓国で販売していた「インフィニティQ50」の広告で、燃費について1リットル当たり15.1キロとしていましたが、実際には14.6キロだったと発表しました。
 また、「キャシュカイ」という車種の広告でも、排気ガスに関して表示広告法違反があったとして、日産と韓国の現地法人に合わせて9億ウォン(日本円でおよそ8700万円)の課徴金を課すとともに、検察に告発すると明らかにしました。
 韓国の公正取引委員会はこれに先立ち、15日にもトヨタ自動車の「RAV4」の広告で、安全性に関して表示広告法違反があったとして、現地法人に対して8億1700万ウォン(日本円でおよそ7900万円)の課徴金を課したと発表していました。
”と報道した(リンクはこちら)。


 日本政府が韓国への対抗措置の実施をぐずぐずと先延ばしにしている間に韓国が逆に矢継ぎ早に先制的対抗措置を放ってきた。
 これらの「燃費や安全性の表示」の違反については些細なものであり、普段なら見逃していたかもしれないが、何か対抗措置のタネにできるものはないかと目を皿のようにして探した結果、「課徴金」事案としてきたものだろう。

 当然のことながら我々としては大歓迎である。
 これにより安倍政権がスピーディーな対抗措置の実施を迫られるからである。
 しかもこれらの措置は結果的に韓国の国益にはマイナスになる可能性がある。
 というのは韓国は「日産」との間に次のような案件があるからである。

 2018年12月4日のアジア経済ニュースは,”日産ローグの受託生産終了へ ルノーサムスン、稼ぎ頭失う恐れ
 韓国の完成車大手、ルノーサムスンによる日産自動車のスポーツタイプ多目的車(SUV)「ローグ」の受託生産が、来年9月で終了することが3日、分かった。釜山工場で北米向けに生産されるローグは、同社の生産全体の4割強、輸出全体の7割を占める稼ぎ頭。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「日産」はこれで完全に「ルノーサムスン」とは縁切りだろう。
 いわば日本側から日韓断交を叫ばずとも韓国が自ら日本から遠ざかっていくようなものであり、我々としては願ったり叶ったりの展開である。
  1. 2019/01/17(木) 00:31:31|
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