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2019/01/27

"韓国国防相が海軍司令部を電撃訪問 威嚇飛行には「厳しい対応を」" 今後は哨戒機も武装していることが望ましいが、武装を有するのは航空自衛隊の戦闘機だけ。取り敢えずは現状のやり方を踏襲するしかない!!

 1月26日のソウル聯合ニュースは,”韓国国防相が海軍司令部を電撃訪問 威嚇飛行には「厳しい対応を」
 韓国の鄭景斗国防部長官が26日、南部・釜山にある海軍の作戦司令部を電撃訪問した。同部が伝えた。日本が韓国駆逐艦から火器管制レーダーを照射されたと主張する哨戒機が所属する海上自衛隊の基地を岩屋毅防衛相が25日に視察したことを受けての訪問で、鄭長官は日本の哨戒機の韓国艦艇への威嚇飛行に対しては規則に従い、適法かつ厳しく対応するよう指示した。
 国防部によると、鄭長官は同作戦司令部で、日本の哨戒機が先月20日に北朝鮮の船舶を救助していた韓国の艦艇を威嚇するように低空飛行で接近したのを含め、4度にわたり韓国海軍の艦艇に威嚇飛行をしていることについて「友好国に対する深刻な挑発行為」とした上で、これを認めずに哨戒機が先月20日に火器管制レーダーを照射されたと主張し、韓国に謝罪を求め続ける日本の姿勢を批判。韓国軍の安全を脅かす威嚇飛行が今後も繰り返された場合、強力な対応を取るよう兵士らに求めた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「鄭長官は日本の哨戒機の韓国艦艇への威嚇飛行に対しては規則に従い、適法かつ厳しく対応するよう指示した」とあるのは面白くなってきた。
 すぐに銃撃を行うかは不明であるが、取り敢えずは「火器管制レーダー」の「照射」までは行うのではないか。
 これは明らかに攻撃の準備だから昨日の要件で言えば、「砲の指向、いわゆる大砲がそちらを向く」は満たされており、「武力による威嚇」があったと言うことができる。

 そうだとすればこれは明らかに不法な武力行為だから反撃・報復及び謝罪・賠償の請求が可能である。
 そして何よりも我が国のメリットとしてはこれが日韓断交の決定的なきっかけになることである。  

 そういう点で今後は「海上自衛隊」の「哨戒機」も武装していることが望ましいが、「海上自衛隊」の保有する航空機には「固定翼」、「回転翼」とも武装は一切無いようである(リンクはこちら)。
 逆に武装を有するのは何かと言えば、「航空自衛隊」の「戦闘機」だけであり、これは「哨戒機」としては不向きである(リンクはこちら)。
 
 取り敢えずは現状のやり方を踏襲するしかないだろう。

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