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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"いずも、釜山寄港取りやめへ=韓国艦レーダー照射問題受け" それ以前に不思議なのは旭日旗問題はどう解決されたのかということ。韓国側に変更はないのだから、日韓の防衛協力は今後一切、廃止にすべき!!

 1月27日の新聞は,”いずも、釜山寄港取りやめへ=韓国艦レーダー照射問題受け
 政府は、海上自衛隊の護衛艦「いずも」を4月に韓国・釜山へ寄港させる計画を取りやめる方向で調整に入った。政府関係者が27日、明らかにした。韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題で日韓関係が悪化したことを受けたもので、今後の日韓の防衛協力・交流も縮小に向かいそうだ。
 政府関係者によると、4月に韓国で開催予定の東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国と日米中韓などによる拡大ASEAN国防相会議に合わせ、多国間の共同訓練が韓国周辺海域で計画されている。いずもなどの海自艦艇は共同訓練には参加するが、釜山への寄港は見合わせることとする。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「政府は、海上自衛隊の護衛艦「いずも」を4月に韓国・釜山へ寄港させる計画を取りやめる方向で調整に入った。」とあるのは当然である。
 徴用工判決から約3か月、レーダー照射事件からでも1か月以上が経過するのに、まだ暢気にそんなことを「計画」していたことの方が驚きである。

 しかしそれ以前に不思議なのは旭日旗問題はどう解決されたのかということである。
 この問題に対する韓国側の意向についての直近の報道は次のものだろぅ。

 2018年10日20月の産経新聞は,”岩屋毅氏、日韓防衛相会談で旭日旗自粛に「極めて残念」 韓国は反発
 岩屋毅防衛相は20日、韓国の鄭景斗国防相と訪問先のシンガポールで会談した。今月韓国で開かれた国際観艦式で、韓国海軍から海上自衛隊の自衛艦旗である旭日旗の掲揚自粛を求める通知が出され、応じられないとして参加を見送った問題などをめぐり「極めて残念だ」として抗議した。鄭氏は「国際観艦式に日本の船が参加できなかったことに遺憾の意を伝えたい」と反発した。
 国際観艦式で韓国は全参加国に自国国旗と韓国国旗のみを掲げるよう通知し、旭日旗の自粛を求めた。一方、韓国海軍は豊臣秀吉の朝鮮出兵に抵抗した英雄を象徴する旗を掲揚した。岩屋氏は「韓国自身が通知に反する旗を掲揚し、他の参加国にも順守を求めなかったと思われることも極めて残念だと厳しく申し上げざるを得ない」と強調した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「鄭氏は「国際観艦式に日本の船が参加できなかったことに遺憾の意を伝えたい」と反発した。」の趣旨は単に日本が来ないのは怪しからんと言っているだけだから、「韓国海軍から海上自衛隊の自衛艦旗である旭日旗の掲揚自粛を求める通知」については全く変更はないということである。

 とにかく日韓の防衛協力は今後一切、廃止にすべきである。
  1. 2019/01/28(月) 01:49:30|
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