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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"34歳の苦労人・玉鷲、世代交代に「待った」" 思うような成績を上げられなくとも腐らずに自分の仕事を続けこうして大輪の花を咲かせるのはスポーツ選手として素晴らしい手本!!

 1月27日の産経新聞は,”34歳の苦労人・玉鷲、世代交代に「待った」
 関脇玉鷲が27日、10連勝で賜杯へと駆け上がった。30歳の大台に乗ってから初優勝と横綱昇進を果たした稀勢の里(現荒磯親方)が去った場所で大輪の花を咲かせた34歳の苦労人は、「努力し続けてきたことが頭に浮かんだ」と声を震わせた。
 今場所中に32歳の稀勢の里が引退し、いずれも30代の白鵬、鶴竜両横綱と、大関栃ノ心は休場に追い込まれた。39歳の十両豪風(現押尾川親方)も引退するなど、長く土俵を沸かせてきた同世代の動向が気にならないわけがない。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「30歳の大台に乗ってから初優勝と横綱昇進を果たした稀勢の里(現荒磯親方)が去った場所で大輪の花を咲かせた34歳の苦労人は、「努力し続けてきたことが頭に浮かんだ」と声を震わせた。」とあるのは清々しい快挙である。
 若くして引退を選ぶスポーツ選手が多い中で、思うような成績を上げられなくとも腐らずに自分の仕事を続けこうして大輪の花を咲かせるのはスポーツ選手として素晴らしい手本である。

 それにしても「今場所中に32歳の稀勢の里が引退し」とあるのは非常に残念である。
 本人にはまだまだ再起の意欲があったにも関わらず引退を選択しなければならなかったのは「横綱」という立場故である。
 そのような意味ではこのような制度は廃止した方がいいのではないか。
 「横綱」経験者においても大関以下と同じように陥落と再挑戦を認める制度の方が結局、相撲界の人気向上に繋がるのではないかと思う。

 さて頑張っていると言えば次の選手も頑張っている。

 1月27日の産経新聞は,”【大阪国際女子マラソン】福士のリタイアは賢明な判断
 何度も立ち止まりながら、福士加代子(ワコール)は軽いジョギングで前に進んだ。10キロをすぎて転倒し、両膝から出血。転倒時に頭を打ち、右目付近からも血が流れていた。「25キロすぎで意識がモアーッとしてきて、やばいなと思った」。自身10度目のマラソンは無念の途中棄権に終わった。
 マラソンで初めて出場したリオ五輪は14位。今回の大阪国際に向けた年末年始の徳之島(鹿児島)での合宿で、福士は「まだマラソンが分からない。自分に勝てていない」と語っていた。36歳という年齢を考えれば、残されたレースは多くはないが、再び立ち上がってこそ、福士が歩んできたマラソン人生だ。
”と報道した(リンクはこちら)。


  「36歳という年齢を考えれば、残されたレースは多くはないが、再び立ち上がってこそ、福士が歩んできたマラソン人生だ。」とあるとおり、女子長距離の世界で「福士加代子」と言う名を初めて聞いたのはもう随分前のことである。
 同僚の選手達が次々に引退して行く中でこのように現役を続けられるのは節制と鍛錬の賜だろう。
 「玉鷲」と同じようにもう一度スポットライトを浴びる日が来ることを願わずにはいられない。
  1. 2019/01/29(火) 01:49:51|
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