FC2ブログ

金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

←応援クリックお願いします。

"「日本人はもっと自信を」 青森市で建国記念の日奉祝大会" 歴史認識に関するこれまでの売国的政策を抜本的に変えるしかない。社会のために身銭を切るという公徳心が薄い点から変えていかないといつまでも画に描いた餅!!

 2月11日の産経新聞は,”「日本人はもっと自信を」 青森市で建国記念の日奉祝大会
 青森市の諏訪神社で11日、第48回建国記念の日奉祝大会が開かれた。大会では英霊にこたえる会青森県本部の千島卓副会長が「初代神武天皇と122代明治天皇の功績」と題して講演。千島副会長は「2人の天皇がいなければ日本人は存在していない」と話し、今日の日本の繁栄に出席者が思いを共有した。
 講演で千島副会長は「神武天皇から血統がつながり、125代続いている国は日本が世界で唯一。偉大な民族で、自らを重んじ、もっと自信を持つべき」と強調。五箇条の御誓文や教育勅語など明治天皇の功績を挙げた上で、「明治天皇がいなければ現在の日本はなかった」と語った。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「講演で千島副会長は「神武天皇から血統がつながり、125代続いている国は日本が世界で唯一。偉大な民族で、自らを重んじ、もっと自信を持つべき」と強調。」とあるのはそのとおりであるが、問題は「もっと自信を持」てるような客観的状況にあるかどうかである。
 その点では残念ながらその状況にはないと言わざるを得ない。

 実際にこの「千島卓副会長」も明治時代には触れても、大正時代以降には言及しない。
 それはまさに同氏自身が大正時代以降に「自信を持」てていないからである。

 それを打破するにはどうしたらいいかというと、歴史認識に関してこれまでの政権が行ってきた売国的政策を抜本的に変えるしかない。
 そのためには現状それを実行している安倍政権の非難から始めなければならないが、いくら非難したところでそれは変えられない。
 なぜならそれを「安倍晋三首相」が変えようとすれば、自分達の先輩を否定することになるからである。
 「安倍晋三首相」が人格者であればあるほどそれは出来ない相談である。

 したがって本当にそれを変えようとすれば、やはり別の政党の政権を実現するほかない。
 そしてそこでネックとなるのが日本人の行動力の欠如である。
 もっとはっきり言えば供託金の壁をクリアするための資金を日本人がほとんど出さないということである。
 要するに社会のために身銭を切るという公徳心が薄いのである。
 日本人が「自信を持」つためにはここから変えていかないと、掛け声だけではいつまでも画に描いた餅である。
  1. 2019/02/12(火) 00:06:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"池江璃花子選手が白血病を公表 「信じられず混乱」" 大坂なおみ選手も池江璃花子選手も日本人に自信と勇気を与えてくれる国民的宝物。2人がよりレベルアップした姿で我々の前へ戻ってくれる日を信じて待ちたい!! | ホーム | "河野外相、韓国国会議長に苦言 慰安婦問題「発言気をつけて」" 当然だが、このような反論は問題解決には繋がらない。日韓合意で決着ではなく「我が国にはそもそも謝罪も賠償もする理由はない」とはっきりと言うべき!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/3766-9b95952e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)