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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"旧日本軍慰安婦関連資料の目録集発刊 韓国シンクタンク" 韓国側が掲載すべき資料はこんな核心に触れていない資料より韓国側が1992年に行った聞き取り調査の結果と金学順に関するう慰安婦裁判の訴状!!

 3月18日のソウル聯合ニュースは,”旧日本軍慰安婦関連資料の目録集発刊 韓国シンクタンク
 韓国政府系シンクタンク、東北アジア歴史財団の日本軍「慰安婦」研究センターは18日、海外の旧日本軍慰安婦に関する資料の目録を体系的かつ総合的にまとめた「日本軍慰安婦資料目録集」を発刊したと発表した。
 目録集は全4巻で、1~2巻は日本資料編、3巻は連合軍資料編、4巻は中国・台湾・タイ資料編となっている。
 韓国の女性家族部、国史編纂委員会、ソウル大人権センターが収集した既存の資料に加え、同財団が中国とタイから別途に集めた資料が網羅されている。各資料の所蔵先を記述し、資料が作成された時期や場所、被害地域によって区分した。資料のテーマは慰安所の設置・管理監督、慰安婦の動員・移動・帰還、被害の実態などに分けられる。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「韓国政府系シンクタンク、東北アジア歴史財団の日本軍「慰安婦」研究センターは18日、海外の旧日本軍慰安婦に関する資料の目録を体系的かつ総合的にまとめた「日本軍慰安婦資料目録集」を発刊したと発表した。」とあるが、こんな核心に触れていない資料をいくら掲載したところで意味はない。
 韓国側が掲載すべき資料は2つある。
 第1は韓国側が1992年に行った慰安婦に対する聞き取り調査の結果、第2は金学順に関する慰安婦裁判の訴状である。

 まず第1については次の報道がある。

 2013年10月16日の産経新聞は,”元慰安婦報告書、ずさん調査浮き彫り 慰安所ない場所で「働いた」など証言曖昧 河野談話の根拠崩れる
 産経新聞は15日、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年8月の「河野洋平官房長官談話」の根拠となった、韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査報告書を入手した。
 日本側の聞き取り調査に先立ち、韓国の安秉直ソウル大教授(当時)が中心となって4年に行った元慰安婦への聞き取り調査では、連絡可能な40人余に5~6回面会した結果、「証言者が意図的に事実を歪曲していると思われるケース」(安氏)があったため、採用したのは19人だった。
”と報道した(リンクはこちら)。
  

 「連絡可能な40人余に5~6回面会した結果、「証言者が意図的に事実を歪曲していると思われるケース」(安氏)があったため、採用したのは19人だった」とあるから、最初から約半分は箸にも棒にも係らない嘘吐きだということである。

 また第2については訴状に次のとおりある(リンクはこちら)。

母は家政婦などをしていたが、家が貧乏なため、金学順も普通学校を辞め、子守りや手伝いなどをしていた。金泰元という人の養女となり、一四歳からキーセン学校に三年間通ったが、一九三九年、一七歳(数え)の春、「そこへ行けば金儲けができる」と説得され、金学順の同僚で一歳年上の女性(エミ子といった)と共に養父に連れられて中国へ渡った。


 「金泰元という人の養女となり、一四歳からキーセン学校に三年間通った」とあるから、要するに母親によって「キーセン」へ売られただけである。
 そして「キーセン」から「慰安所」へというのは単なる就職先の変更である。

 身売りは今の時代から見れば気の毒には違いないが、当時の朝鮮はもとより日本でも普通にあったことであり、それでなぜ謝罪だの賠償だのということになるのかさっぱり分からない。
  1. 2019/03/19(火) 05:40:36|
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