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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"【図解・政治】新元号決定の流れ(2019年3月)" 「考案者は若干名で、各2から5程度の候補名の提出」は下案としては少な過ぎるのではないか。東京五輪の新エンブレムのようなことになっては取り返しが付かないから!!

 3月24日の時事ドットコムは,”【図解・政治】新元号決定の流れ(2019年3月)
 安倍晋三首相が新元号の4月1日決定に向け、候補名の考案を今月14日に学者に委嘱していたことが分かった。菅義偉官房長官が24日、訪問先の那覇市で記者団に明らかにした。提出された候補から菅長官が3案程度に絞り込み、首相が最終判断する。
 政府が定めた手順は(1)考案者は若干名で、各2から5程度の候補名の提出を求める(2)考案者は名称の意味や典拠などの説明を添付する-などとしている。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「(1)考案者は若干名で、各2から5程度の候補名の提出を求める」とあることにつき、「若干名」を5、「各2から5程度」を平均4とすれば、全部で20案となる。
 これでは下案としては少な過ぎるのではないか。
 もっと衆知を集めるという意味で100案程度は欲しいところである。
 というのは東京五輪の新「エンブレム」のようなことになっては取り返しが付かないからである。 
 あの場合はどうだったのか。

 2016年5月14日の朝日新聞は,”東京五輪エンブレム問題
 白紙撤回された東京五輪・パラリンピックのエンブレム。再公募の結果、14,599点があつまり、最終候補4作品の中から新エンブレムが決定した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「再公募の結果、14,599点があつま」ったにも関わらず、「新エンブレム」も正直、ぱっとしなかった。
 結果として世間一般に広く流布しているという状況にはないのではないか。
 「新元号」がこんな状況になってはご皇室の存続にも関わることである。

 とにかく良い「新元号案」が提出されていることを神頼みするのみである。
  1. 2019/03/29(金) 03:48:20|
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