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2019/04/15

前回のエントリーの続き 韓国の場合もやはり我が国に不利益しかもたらさないと結論できる!!

 前回のエントリーの続きであるが、韓国ウォンについても調べておきたい。

 日韓の購買力平価は「世界の統計」によれば次のとおりである(リンクはこちら)。

3-11 世界の購買力平価と購買力平価による国内総生産(2017年)(1)
国(地域)購買力平価(1米ドル当たり各国通貨)(A)
日本99.594
韓国877.052

 これによれば適正な為替レートは、
 99.594円/ドル÷877.052ウォン/ドル=0.114円/ウォン
である。
 しかるに現実の為替レートはどれだけかというと、0.0986円/ウォンである(リンクはこちら)。

 このことはウォンの現実の為替レートが適正な為替レートに比べて、
 0.0986円/ウォン÷0.114円/ウォン=1/1.15
だから、1.15分の1の価値であることを意味している。
 これを見る限りウォンにおける現実の為替レートと適正な為替レートの乖離は人民元ほど大きくはない。

 しかし韓国の問題点は技術窃盗や我が国に擬態しての市場荒らしにあるので、やはり日韓間の貿易は我が国に不利益しかもたらさないと結論できる。

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