FC2ブログ

金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

←応援クリックお願いします。

"【主張】和牛の遺伝資源 流通管理と法改正を図れ" 中国・海南島の「和牛牧場」を放置しておけば中国国内にそれが爆発的に増殖することは確実であり、今さら海外流出の議論が全く無意味になるのにそう時間はかからないだろう!!

 6月8日の産経新聞は,”【主張】和牛の遺伝資源 流通管理と法改正を図れ
 農林水産省は和牛精液や受精卵の海外流出を防ぐため、法改正を視野に本格的な対策に乗り出した。7日の農林水産業・地域の活力創造本部(本部長・安倍晋三首相)で流通管理の徹底や罰則強化の方針を示した。
 昨年7月、大阪在住の男らが和牛の受精卵を中国に持ち出そうとした事件がきっかけだ。男らは起訴事実以外にも、たびたび中国へ持ち出していた。中国・海南島には和牛牧場の存在が確認されている。由々しき事態だ。
 自民党は6日、和牛の精液や受精卵の海外流出防止に向け、政府への提言をまとめた。
 受精卵の生産や流通、在庫状況などを定期的に把握するための新たな仕組みづくりが柱だ。種雄牛の表示や帳簿管理の義務化などの対策も想定している。畜産農家に対し、受精卵の保管状況を抜き打ちで検査することも提案した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「7日の農林水産業・地域の活力創造本部(本部長・安倍晋三首相)で流通管理の徹底や罰則強化の方針を示した。」とあるのはいいが、そのような方針では「和牛精液や受精卵の海外流出を防ぐ」ことを期すことは困難だろう。
 我が国には反日国家である中韓朝の国民が300万人以上いるのである。
 いくら「管理」したところで民間で「流通」させている限りは彼らがそれにアクセスすることは容易であり、簡単に「海外流出」してしまうからである。

 したがって本当に「海外流出を防ぐ」ことを期そうと思ったら、政府機関で「和牛」の誕生から食肉化まで一括管理するほかない。
 しかしそれとても政府機関の中にもそれらの国からの帰化人が紛れ込んでいるから、「海外流出」のリスクがなくなるわけではない。

 したがってより重要なのは「海外流出」した場合の対処である。
 第1に「海外流出」の流出先における共犯者を引渡又は処罰するとともに牧場施設を解体するよう流出先の国家に要求すべきである。
 第2に流出先の国家がそれに真摯に対応しないなら、経済制裁を実行し、国際的にもそれに連携するよう要請すべきである。

 現実に「中国・海南島には和牛牧場の存在が確認されている。」ことに対し安倍政権は何か対処しているのだろうか。
 おそらく中国には及び腰で放置しているのだろうから、こんな姿勢では中国国内に「和牛牧場」が爆発的に増殖することは確実であり、今さら「海外流出を防ぐ」などという議論が全く無意味になるのにそう時間はかからないだろう。
  1. 2019/06/08(土) 06:46:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"【主張】引きこもり支援 孤立させない環境を作れ" 「引きこもり」の原因は外に出たくないのではなく働きたくないこと。その原因は「労働条件が悪い」に尽きる。少なくとも1,500円まで最低賃金の引き上げが必要!! | ホーム | "最低賃金引き上げの「公式」 韓国のやり過ぎは反面教師!" 彼らが主張するような大規模財政出動をすれば結局は韓国と同じ結果となる。一方で韓国を嘲笑し他方で大規模財政出動を主張する人間が多いことは全く理解できない!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/3882-cee41724
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)