fc2ブログ
2019/06/16

"日本は準優勝、PK戦で涙 トゥーロン国際" 準優勝に終わったことは残念であったが、初の決勝進出は大いに称賛すべき快挙。ただフル代表の実力向上は若干の停滞期。「個の力の不足」はメンタルなものに原因。中韓の反日に期待!!

 6月16日の産経新聞は,”日本は準優勝、PK戦で涙 トゥーロン国際
 サッカーのトゥーロン国際大会は15日、フランスのサロンドプロバンスで決勝が行われ、東京五輪世代のU-22(22歳以下)代表で臨んでいる日本はブラジルと1-1のまま行ったPK戦で敗れ、準優勝に終わった。
 日本はイングランド、チリ、ポルトガルと同じ1次リーグA組を2勝1敗の1位で突破。準決勝ではメキシコをPK戦の末に退けて初の決勝に臨んだ。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「ブラジルと1-1のまま行ったPK戦で敗れ、準優勝に終わった」とあるのは残念であったが、「初の決勝に臨んだ」ことは大いに称賛すべき快挙であり、「東京五輪世代のU-22(22歳以下)代表」の諸君は大きな誇りを胸に帰国の途に着いてもらいたい。

 ただフル代表ということになると、日本サッカーの実力向上が若干の停滞期に入っていることは疑いがない。
 折しも女子は現在、ワールドカップが開催されており、「なでしこジャパン」はスコットランド戦には順当に勝利したが、2011年大会時に比べるとむしろ実力は低下している。

 このような現状をもたらしている最大の原因は何かというと、色々指摘されているが、最もよく耳にするのはやはり「個の力の不足」という言葉だろう。
 ではこのことは相当前から指摘されているが、いつまで経っても改善されない原因は何か。

 当方が思うにはそれは身体的あるいは技術的なものよりメンタルなものに原因があるからではないか。
 そしてそれは民族性ということもあるが、むしろ教育という後天的なものの影響も大きいと思う。
 いずれにせよなかなか内発的に変わることは難しく、外圧が必要である。
 ではそれが変わるカギは何か。

 当方はそれは中国や韓国の反日だと思う。
 ただまだまだそれは足りない。
 その意味で空気を読まない文在寅大統領には大きな期待をしている。

コメント

非公開コメント