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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"友人らの住所探る 飯森容疑者、事件直前には「体調不良」" このような人物が増えた原因は日本人が弱くなったこと。このような現状を変えられるのは政治の力しかないが、我が国に必要なのはとにかく外圧!!

 6月17日の産経新聞は,”友人らの住所探る 飯森容疑者、事件直前には「体調不良」
 大阪府吹田市の大阪府警吹田署千里山交番前で16日早朝、同署の古瀬鈴之佑巡査(26)が刺され、実弾入りの拳銃が奪われた事件で、強盗殺人未遂容疑で17日朝に逮捕された飯森裕次郎容疑者(33)が最近、小中学校時代の友人らの連絡先や住所を探っていたことが知人らへの取材で分かった。事件数日前からは、体調不良を訴え、勤務先の東京都内のゴルフ練習場を休んでいた。
 元同級生の男性によると、今年2月にSNSを通じて飯森容疑者から連絡があり、「同窓会を開きたい」などとして友人の連絡先を尋ねてきた。
 この男性は事件後、飯森容疑者が関わっていることを知り、怖くなって大阪府警に相談したという。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「飯森裕次郎容疑者(33)が最近、小中学校時代の友人らの連絡先や住所を探っていた」とあることからすれば、この容疑者の動機は「小中学校時代の友人」に何らかの復讐を企んでいたとしか読めないのであるが、そのことはまだ断定できない。
 ただこのような犯罪を起こすことからすれば、この容疑者が現在の境遇に何らかの不満を鬱積させていたことは間違いない。
 これは先日の川崎の事件の犯人も同じである。

 そのようなことは他の誰でもあることだが、ほとんどの人はそれを改善しようと何らかの努力をする。
 自分に原因があると考えれば自己研鑽に励むし、社会に原因があると考えれば政治活動に打ち込むことになる。
 現実にはその努力は報われない場合がほとんどであるが、努力したことは自分の勲章であり、満足して年をとることになる。

 しかしこのような犯罪を起こす人物は努力もせずただ不満を鬱積させるだけで、やがてこのような犯罪でそれを爆発させることになる。
 なぜこのような人物が増えたのか。

 原因は2つあると思う。
 第1は日本人が弱くなったことであり、第2は情報化社会で頭でっかちになったことである。
 ただ第2は世界共通の問題だから、主たる原因はやはり第1ということになる。

 このような現状を変えられるのは政治の力しかない。
 しかし有権者のレベルを超える政治が存在し得ないのは民主主義の鉄則である。
 結論は昨日と同じで、我が国に必要なのはとにかく外圧である。
  1. 2019/06/17(月) 10:47:56|
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