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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"安倍首相 習氏を手厚くもてなし 中国側は27日も尖閣周辺で挑発行為" この表題ほど端的に安倍晋三首相の間抜けさを表現したものを最近の新聞記事の中では見たことがない!!

 6月28日の産経新聞は,”安倍首相 習氏を手厚くもてなし 中国側は27日も尖閣周辺で挑発行為
 安倍晋三首相は27日夜、来日した中国の習近平国家主席と約1時間会談し、個別に夕食会を開くなど手厚くもてなした。日中関係の改善基調を加速させ、北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決などへ協力を求める狙いがある。ただ、27日も尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域で中国海警局の船が確認されるなど中国側の挑発行為は続いており、慎重な対応を求める声もある。
”と報道した(リンクはこちら)。


 この記事の表題ほど端的に「安倍晋三首相」の間抜けさを表現したものを最近の新聞記事の中では見たことがない。
 こんな間抜けな「安倍晋三首相」に付ける薬は一つしかない。

 6月27日の産経新聞は,”トランプ氏「日本は米国を守らない」 米FOXビジネスのインタビューで
 トランプ米大統領は26日、米FOXビジネステレビとの電話インタビューで日米安全保障体制に関し、「日本が攻撃されれば米国は彼らを守ために戦うが、米国が攻撃を受けても日本はわれわれを助ける必要がない」と述べた。日米安全保障条約に基づく日本防衛義務に強い不満を示したものとみられる。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「日本が攻撃されれば米国は彼らを守ために戦うが、米国が攻撃を受けても日本はわれわれを助ける必要がない」とあるのはそのとおりであり、日中関係に対する「安倍晋三首相」の愚かな姿勢もそれに対する安心感が根底にあると言える。
 言い換えれば本当に自国だけの力で尖閣諸島を守るという意識であれば「安倍晋三首相」のような行動は取らないということである。

 とにかく「トランプ大統領」には日本国民の自立のために歯に衣着せぬ発言を継続してもらいたい。
  1. 2019/06/28(金) 07:22:42|
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