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2019/06/30

昨日のエントリーの続き どうやら完全に「国民保守党」の結党は手詰まりになっているよう。これに比較すると、やはり「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表の行動力は素晴らしいと感ずる次第!!

 昨日のエントリーの続きであるが、自民党に代わる「他の選択肢ができない原因は簡単である。日本人が党費あるいは政治献金としてその費用を出さないからである。」という点で当方が注目しているのが、チャンネル桜が結党する予定の「国民保守党」である。
 この点については3月8日のエントリーでも、「ただその集金能力も例の田母神問題でそうとう低下していることは想像に難くないが、小金を持った評論家や経営者のまとめ役としてはその役割は大きいと思うので、水島総代表の手腕に期待している。」と書いたところである(リンクはこちら)。

 その「国民保守党」の近況であるが、水島総氏のWikiを見たところこの関係では「国民保守党東京顧問。」とあるだけで、他は何も情報がない(リンクはこちら)。

 またその「国民保守党東京」のHPを見ても、「ニュース」には「2019/03/19 NEW ホームページを開設致しました。」とあるだけで、何も新着情報がない(リンクはこちら)。

 どうやら完全に「国民保守党」の結党は手詰まりになっているようである。
 当方は行動保守系に比べて水島総氏は商売が上手だと思っていたから、これは大変意外である。
 やはり「田母神問題」の余波は大きかったということだろうか。

 打開策としては時節柄、チャンネル桜の出演者で最大の人気者は三橋貴明氏だろうから、氏を代表に据えればいいと思うが、これは断られたのだろうか。

 この「国民保守党」の低迷振りに比較すると、やはり「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表の行動力は素晴らしいと感ずる次第である。

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