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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"下着「キモノ」撤回表明 米人気タレント、猛批判受け" 激しい批判には非常に違和感。普通の日本人は着物の国際化としてむしろ歓迎するだろう。おそらく犯人は在米韓国人を中心とする韓国系の勢力ではないか!!

 7月2日の産経新聞は,”下着「キモノ」撤回表明 米人気タレント、猛批判受け
 米人気タレント、キム・カーダシアンさん(38)は1日、自らの矯正下着ブランドに「キモノ」と名付ける計画に激しい批判が広がっていることを受けて撤回を表明、新たな名称を近く公表するとツイッターで明らかにした。
 ツイッターで6000万以上、インスタグラムで1億以上のフォロワーを抱えるなど大きな影響力を持つカーダシアンさんのソーシャルメディアでは、撤回表明に賛同や支持を示す投稿などであふれた。
 人気ラッパー、カニエ・ウェストさんの妻で実業家でも知られるカーダシアンさんは「慎重に考えた結果、ブランドは新しい名前で販売する」と発表。米国で申請している登録商標も名称変更するとみられる。
 カーダシアンさんは6月、さまざまな体形にフィットする下着コレクション「キモノ」を手掛けると発表、「日本の伝統文化の侮辱」「文化盗用だ」などと非難が殺到した。京都市の門川大作市長も「着物は日本の伝統的な民族衣装であり文化だ」と再考を訴え、欧米メディアなどの注目を集めていた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「矯正下着ブランドに「キモノ」と名付ける計画に激しい批判が広がっている」とあるが、当方としては非常に違和感を感ずる。
 「矯正下着」というのは多少微妙なところであるが、こんなことで普通の日本人が「「日本の伝統文化の侮辱」「文化盗用だ」などと非難」するだろうか。
 着物の国際化としてむしろ歓迎するだろうし、それ以前に「米人気タレント、キム・カーダシアンさん(38)」という人物に関心もないだろう。
 我が国のネット上には「登録商標」への反対として賛成する主張もあるが、米国における批判はそれではなく、やはり「名付ける」こと自体だろう。 

 この「非難」がネット上の匿名のものであるとするなら、おそらく犯人は在米韓国人を中心とする韓国系の勢力ではないか。
 もちろんその目的は着物の国際化の阻止である。

 その点では「京都市の門川大作市長も「着物は日本の伝統的な民族衣装であり文化だ」と再考を訴え」とある「京都市の門川大作市長」もつまらないことを言ったものである。
 おそらく自ら積極的というよりメディアにせっつかれて思わず口走ったのではないか。

 このような状況に対し着物業界はどう対応すべきか。
 当方としては確かに「登録商標」は法律的に問題だが、「名付ける」こと自体は着物の国際化としてむしろ歓迎すると表明すべきだと思うが、ネックは前述のとおり「矯正下着」という点である。
 ただこの点はフェミニズムの観点からは「矯正下着」だからといって問題にするのはおかしいという反応もあるかもしれない。
  1. 2019/07/02(火) 08:07:40|
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